【富士登山への道2】初心者が準備すべき富士登山に必要な装備ってなに?経験者が服装、靴について詳しく紹介していきます!

この記事では実際に富士登山で使用して、必要だった、便利だったという装備や持ち物を紹介しています。

登山用品はとにかく機能性が高いぶん、お値段もお高め!

僕自身、特に登山が趣味というわけではないので、自分が持っているものを使い、出来るだけ安く登山用品を揃えたいと思って準備をしました。

アンダーウェアなどは今後も使用できるので購入するとして、それ以外の装備はレンタルでまかなうことにしました。


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富士登山に必要な装備

トレッキングシューズ(登山靴)

富士登山に一番重要なのはトレッキングシューズです。

上り下りで約10時間ほど履くことになるので、本格的な登山靴では靴底が固く、履き慣れていないと歩き辛いです。

富士登山には軽くて履きやすくてトレッキングシューズがおすすめです。

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ちなみに僕が履いていったのは林道、砂利道、登山道などの未舗装路を走るためのトレイルランニングシューズ。

かなり履き倒していて足に馴染みまくっています。富士登山ではトレイルランニングシューズでも大丈夫ですよ!

ちなみに、普段使っているスニーカーは歩きづらくて疲れやすく、捻挫などしやすいのでおすすめできません。

 

また、トレッキングシューズや登山靴を購入する際は必ず登山用品店で試し履きしてから購入するようにしてください。

トレッキングシューズはブランドやデザインで選ぶのではなく、自分の足に合うかどうかを重視してくださいね!

 

ちなみに僕の足にはモントレイルというブランドの靴が一番自分の足に合っていました。

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デザインはちょっとダサいな!と思いましたが、履き心地を優先させました!

 

僕はトレイルランニングシューズでローカットの靴でしたが、ハイカットの方が足首まで固定できて、歩きやすく、足首をひねる怪我もしにくいです。

 

ザック(バックパック)

登山に必要な荷物を入れるザック(バックパック、リュックサックとも言います)は必需品です。

富士登山には登山用のザックを用意しましょう。

街中で使うリュックと大きな違いは2点。

  1. ショルダーハーネス(ザックを背負う部分)にベルトがついているので、上半身にザックを固定できる。
  2. 腰にもベルトがついているので胸と二重でザックを体に固定できる。

普段用のリュックでも使えないことはありませんが、体に固定されていないとザックが左右に動いて、摩擦されて痛くなったり、位置をキープするのに疲れます。

また、岩場などを登る時にザックの重みで重心が動いてしまい、体勢が崩れて危険です。

 

富士山は夏〜冬までの気温差があるのでかさばる防寒着の準備が必要。

僕は30リットルのザックでいきましたが、ちょうどいい大きさでした。

余裕を持ってもっと大きなザックにしても良いですが、たくさん荷物を入れることができるので、あれもこれもと入れすぎでザックが重くなってしまう点には注意したいところです。

ちなみに僕は30リットルのザックで大体10kgの重さでした。

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登山を開始した直後は大して重さは感じなかったのに、疲労が溜まってきた頃や、高山病で体調が悪くなった時には、なんでこんなに重いんだよ!ってなりました。

 

◉男性や身長の高い女性に最適

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ザックカバー

ザックカバーは雨からザックを守ります。

雨が降ったとき、自分はレインウェアを着ていて濡れなくても、ザックはカバーがなければ荷物が濡れてしまいます。

ザックカバーは自分のザックに合ったサイズを選ぶようにましょう。

 

防寒着

標高が100m上がるごとに気温は約-0.6℃下がり、山頂に近ずくにつれどんどん気温は低くなっていきます。

富士山の麓では薄着でも、標高が上がるにつれて、どんどん重ね着していく必要があります。

日の出前の山頂は夏でも5℃前後、風が強ければ体感温度はさらに下がり、真冬並みの寒さになります。

防寒着はダウンジャケットやフリースがあると安心です。

 

◉僕はダウンパーカーを持っていきましたが、軽いのにあったかい、使わないときはコンパクトに収納できる、まさに富士登山にもってこいのダウンジャケットでした!

 

◉ダウン以外の防寒具はフリースではなく、ユニクロの厚手のパーカー(ボアスウェットフルジップパーカ)を持っていきました。

8合目くらいまではロンT、Tシャツ、パーカーでちょうど良かったです。

ただ、パーカーは綿が44%入っていたので、汗をかくと濡れっぱなしでした。

そこから学んだことは、保温性が高くて、通気性が良く蒸れにくい化学繊維のフリースがおすすめです。

これで寒かったら、さらにダウンを重ね着すると完璧です。

 

 

レインウェア(雨具)

山の天気は変わりやすい。

雨が降って体が濡れたまま登山を続けるのは無謀です。

そのため、レインウェアはしっかり準備していきましょう。

ポンチョタイプではなく、上下に分かれているものがいいです。

外からの雨は防みずしつつ、内側の汗(水蒸気)を通す、雨に強く蒸れにくいゴアテックスなどの素材がベスト

雨が降っていない場合でも、風を通さないため、防寒着としても使用できます。

 

◉日本の雨を知り尽くしたミズノ独自の防水透湿素材「ベルグテックEX」採用。高い撥水・防水・透湿力を備えたワンランク上のレインウエア。上下セットでお財布にも優しいお値段。

 

雨が降るかわからないから、とりあえず安く揃えたい!という方はワークマンのレインスーツ上下セットで4,900円、がおすすめ!

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帽子

登山道には日陰もなく直射日光が降り注ぐので、日焼け予防、熱中症対策としても帽子は必須。

できるだけツバが広いほうが、顔や首筋への日差しを防ぎ、体力の消耗を防ぐことができます。

また、雨の際にもツバが広いほうが雨除けになり便利です。

できれば速乾性があってコンパクトに折りたためると使い勝手がいいです。

 

ヘッドライト

夜間に山を登り、山頂でご来光を見ようと思うならヘッドライトは必須です。

夜の登山道には照明がなく暗いため、自分の足元は自分で照らさなければいけません。

懐中電灯でも代用できますが、岩場を登る時や、転倒時などに両手が空いていないと危険です。

また、夜間の休憩中に荷物を探すときや、山小屋に泊まるときにもヘッドライトがあると手元を照らすのにめちゃくちゃ便利です。

念のため、予備電池も用意しておくと安心です。

 

ただ、ヘッドライトって今回買っても今後使う?もったいなくない??って思ったらレンタルしちゃいましょう!

僕はやまどうぐレンタル屋で500円(予備電池付き)でレンタルしました。



あったら便利な登山グッズ

トレッキングポール(ストック)

トレッキングポールは歩行を補助する杖のことで、脚の負担を軽減する効果があります。

トレッキングポールが使うのと使わないでは本当に脚への負担や疲労感が変わります。

登りでは上半身を使って前進するサポートができますし、下りでは膝にかかる負担を軽減してくれる働きをします。

 

以前、トレッキングポールを使わずに富士山を下山した際は膝を痛めてしまったのですが、今回(2019年)の下り道ではトレッキングポールに重心を乗せて歩いたおかげで、最後まで膝の悪くなることなく下山することができました。

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トレッキングポールのおかげで無事に富士登山できたと言っても大げさじゃない位の働きをしてくれました!
ブラックダイヤモンド トレイル BD82380
BlackDiamond(ブラックダイヤモンド)

 

トレッキングポールもやまどうぐレンタル屋で2,500円でレンタルしました。

レンタルしたものと同じメーカーのものをAmazonで調べてみたら3,000円で購入できたので、買うのも有りかもしれません。

 

膝サポーター

膝の弱い方や、ご年配の方には膝サポーターの使用をおすすめします。

特に下りは膝に重心が掛かかり負担が大きいです。

サポーターの機能とともに、精神的な安心感もあるのでサポーターの存在は心強いです。

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僕は膝が弱いのですが、トレッキングポールと併用することで、膝の具合が悪くなることなく無事に下山できました!

 

膝サポーターもやまどうぐレンタル屋で2,000円でレンタルしました。(片膝2,000円、両膝分で3,000円でレンタルできます。)

 

スポーツタイツ

腰や膝などをサポートしてくれて、筋肉疲労を軽減してくれるスポーツタイツ。

パンツ代わりにスポーツタイツと短パンを合わせてもOK。

 

ネックウォーマー(ネックゲイター)

首元が寒いと体全体が冷えてきます。

そんな時はネックウォーマーで首元を防寒しましょう。

下り道の砂っぽい道ではマスク代わりにもなりますし、使わないときはコンパクトにできるので、あると便利なアイテムです。

 

スパッツ

日常生活で履くスパッツとは違い、登山用のスパッツは靴の上から足首を覆うカバーのこと。

靴の上から装着することで、靴の中に雨や砂が入るのを防ぐことができます。

吉田ルートの下りは長い砂利道ですし、須走ルートや御殿場ルートなどの砂が積もっている場所では、砂が靴の中に入ってしまうと歩きにくくなってしまいます。

なくても良い、でもあったらすごく良いい!がスパッツなのです。

コウジのアイコン画像コウジ
今回は持って行かなかったのですが(迷ったけどレンタルしなかった)、靴に砂や小石が入ると、脱いで〜出して〜また履いて〜が面倒で、やっぱりレンタルすれば良かった!

こちらもレンタル(500円)で十分だと思います。

 

手袋

岩場に手をついて登る時に便利。

転倒時の擦り傷、切り傷にも有効です。

気温の低い場所では防寒具としても使用できますし、グリップが良いのでトレッキングポールも持ちやすくなります。

 

いっそのこと全部レンタルで揃えた方が楽!

僕はバックパッカーをしていましたし、アウトドアグッズも多少持っていたりして、比較的準備が簡単だったと思います。

道具に関して、一式揃えるのに10万円くらいは掛かるのではないでしょうか?

一からすべてを揃えるとなるとお金も時間も負担が大きすぎます。。

 

そこで!

1回の富士登山のためだけにそんなにお金も時間も掛けたくない!というあなたにはやまどうぐレンタル屋という登山用品のレンタルサービスがおすすめ!



初心者が揃えるべき必要装備6点セットが10,500円(税込)でレンタルできてしまいます!

  1. 登山靴(新品の登山用ソックス付き)
  2. ザック(20L〜60L)
  3. レインウェア
  4. トレッキングポール
  5. ヘッドランプ
  6. スパッツ

防寒着は自分で持っているものを使えばOK!

これだけあれば山小屋での宿泊にも対応できます。

また、僕のように必要なものだけレンタルすれば金額を抑えて登山道具を揃えることができます。

 

やまどうぐレンタル屋のおすすめポイント

  1. 電話・ネットで注文可能
  2. サイズの変更・無料
  3. 保証金なし
  4. 料金は登山日数分のみ(利用日の3日前にはお届け)
  5. キャンセル時・全額返金
  6. 富士山五合目で返却OK
  7. カラー選択OK

やまどうぐレンタル屋の一番すごいところはキャンセルしても全額返金してくれるところ。

天候不良はもちろん、仕事の都合や体調不良によるキャンセルなど、理由にかかわらずキャンセルOKとのこと。

サービス良すぎでは??と心配になるレベル。

レンタルサービスを使うことで、無駄な出費を減らせて効率よく準備ができるので検討してみてはいかがですか?

◉登山用品のレンタルサービスを利用して1万〜2万円で必要装備をまるごとレンタルしちゃいましょう!

まとめ

以外に揃えるものが多い登山道具。

自分にあった道具を揃えて、富士登山おもいっきり楽しんでくださいね!

 

◉東京(新宿)から富士山五合目までは直行バスで1本で楽にアクセスできます!

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