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【自分で修理】Godox V1Sのホットシューを交換する方法

キヤノン・ソニーの両方で使用しているクリップオンストロボはGodox V1。

Godox V1は、ヘッドが円形なので光の当たり方が綺麗、チャージスピードが早い、価格も安い、と三拍子揃った使えるストロボです。

左がソニー用、右がキヤノン用

V1のレビューを書いてしまうくらいガッツリ使用しています。

そんな使えるGodox V1ですが、ソニー用(V1S)に関しては弱点があるんですよね。

この記事を読まれている方なら共感してもらえる点かもしれませんが、ホットシュー部分がプラスチックなこと(強度が弱い)!

Godox V1は首振り角度の固定力が強いので、勢いよく操作するとホットシューのプラスチック部分がパキッていきそうで怖かったです。

そんな中、Godox V1Sのプラスチックのホットシュー部分が壊れたので修理するにしました。

マチカド

ストロボなんて自分で修理できるの?

Koji

ソニー用V1には交換用のホットシューのパーツが用意されているから自分で修理できるよ!

実際に自分で修理した結果…

10分以内に交換完了!
本当に簡単!

ホットシュー部分が壊れて修理に出さなきゃ!、とか、新しく買い替えなきゃ!、とか思ってる方は自分で修理すれば、費用も安くて簡単にストロボが復活するのでおすすめです!

それでは実際に交換する手順について紹介していきたいと思います。

タップできる目次

ホットシュー交換に必要なもの

Godox V1のホットシュー交換に必要なものは2つ。

  • 交換用ホットシュー
  • 精密ドライバー

この2つさえあれば10分もかからずに交換できます。

交換用ホットシュー

まずは交換用のホットシュー。

僕が購入したGodox V1Sのホットシュー部分はプラスチック製でした。

今回、ホットシューを修理する為にいろいろ調べていたら、最近(2023年1月現在)は交換用のホットシューがプラスチック製から金属製にモデルチェンジされているという情報をキャッチ!

Amazonのクチコミを確認して、金属製が届いた!というショップから購入したら狙い通り金属製の交換用ホットシューが届きました。

ただし、商品紹介には金属製パーツだとは表記されていないので、金属製が届いたらラッキー、と思って注文するのが心穏やかにいられる秘訣です。

精密ドライバー

ホットシューパーツの取り外し、取り付けに必須なのが精密ドライバー。

ちなみに僕の場合は、家にあった100円ショップで買った精密ドライバーが使えたのでそれで済ますことができました。(ちょうどいいサイズがなかったのでマイナスドライバーで上手いことやりました)

手元にあったらまずは試してみて、使えなさそうだったら購入、という手順でもいいと思います。

交換用ホットシューの外観

交換の手順を説明する前に、交換用ホットシューについて見ていきましょう。

小さな箱の中にプチプチに包まれた交換用ホットシューが入っていました。

届いたものは金属製バージョンのホットシューでした。(端子カバー付き)

内側はこんな感じ。

内側部分はプラスチック製と比べると金属製のほうがしっかりとした作りになっています。

左が金属製、右がプラスチック製

ホットシューを交換する手順

STEP
バッテリーを外す
STEP
ホットシュー部分のネジを外す
STEP
端子を外す
STEP
新しいホットシューパーツを本体と繋げる
STEP
ネジを戻して発光チェック

バッテリーを外す

作業を始める前にまずは本体からバッテリーを外しましょう。

電気が溜まってると感電の心配もあります、安全第一。

ホットシュー部分のネジを外す

まずはホットシュー部分と本体を繋いでいる4点のネジを外します。

外したネジは無くさないように注意しましょう。

端子を外す

ネジを外したら、ホットシュー部分を外しますが、写真の赤丸部分を見るとわかる通り、ホットシューパーツと本体がコードで繋がっているのでゆっくりと外しましょう。

間違っても勢いよくひっぱたりしたらダメですよ。

新しいホットシューパーツを本体と繋げる

新しいホットシューパーツを本体と繋ぎます。

ホットシューパーツの端子の表裏を確認して、端子側が上になるように差し込みます。

差し込み部分の拡大図

ネジを戻して発光チェック

本体とホットシューを繋いだらネジを戻します。

あとはカメラに付けて、実際にシャッターを切って発光チェックをしましょう。

ちゃんと発光すれば問題ありません、ホットシューパーツの交換完了です。

まとめ:Godox V1Sのホットシューは自分で簡単に交換できる

Godox V1S(ソニー用)のプラスチック製のホットシュー部分ですが、壊れた場合は自分で簡単に修理することができました。

しかも、プラスチック製から金属製へとバージョンアップされていることで(商品ページでの表記はない)、強度が増し、道具として格段に使いやすくなりました。

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