EOS R6とあわせて購入したアクセサリー9選

EOS R6とあわせて購入したアクセサリー9選
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2021年8月に発売されたキヤノンEOS R6

発売と同時に購入する予定でしたが、タイミングが合わずスルーしていました。

価格が下がった頃を狙って購入しようと思っていましたが、1年以上経っても全然価格が下がらないので、キャッシュバックキャンペーンを機に購入しました。

 

カメラボディ本体だけでは使えませんので、アクセサリー類の用意が必要。

今回の記事ではEOS R6と一緒に買ったアクセサリー類を紹介していきたいと思います。

必要なもの、便利なものをすべて調べるのは大変だと思うので、ぜひ参考にしてみてください!

 \  EOS R6 Mark IIでも使えます /

EOS R6とあわせて購入したアクセサリー

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EOS R6におすすめのSDカード

まずは、これがなくちゃ始まらないSDカード。

EOS R6のカードスロットは2つ、SDカード(UHS-II)対応のデュアルスロットです。

引用:Canon

サンディスク、キングストン

僕が購入したのはUHS-I(V30)の「サンディスク」と「キングストン」のSDカード。

UHS-II(V60、V90)のSDカードと比較検討した結果、写真撮影がメインの場合、UHS-I(V30)でも十分だと判断しました。

マチカド

UHS-I(V30)のSDカードでいいの?

Koji

写真をメインにするならUHS-I(V30)のSDカードで十分。
動画も4K 30PまでならV30で撮れるよ!

キヤノンのwebサイトにも書いてありますが、UHS-I(V30)のSDカードでも写真ならRAWで約110枚連続撮影可能、動画なら4K 30Pの撮影が可能。

それ以上を求めるならUHS-IIのV60V90のSDカードが必要になります。

EOS R6の仕様

【写真(連続撮影可能枚数)

・JPEGラージ/ファイン:約1000枚以上(約1000枚以上)
・HEIF:約770枚(約1000枚以上)
・RAW:約110枚(約240枚)
・RAW+JPEGラージ/ファイン:約91枚(約160枚)
・RAW+HEIF:約92枚(約140枚)

※UHS-I対応 32GBのSDカード使用時、( )内の数値はUHS-II対応SDカード使用時の枚数

【動画(要求カード性能)

・4K UHD(59.94/50.00fps)IPB:UHS-I、UHSスピードクラス3以上/UHS-IIビデオスピードクラス60以上
・4K UHD(29.97/23.98/25.00fps)IPB:UHS-I、UHSスピードクラス3以上

UHS-I(V30)のSDカードは安いので、カメラに2枚入れておくとバックアップが取れるので万が一の時も安心です。

Koji

サンディスクでもキングストンでも、使用感は変わりません!お好きな方をどうぞ!

ちなみにメモリーカードケースは8枚収納できるエレコムにしました。

UHS-II対応SDカードリーダー

UHS-IIのSDカード(V60やV90)は高性能ですが、読み込みにはUHS-II対応のカードリーダーが必要です。

Koji

キングストンのV90のSDカードにはカードリーダーが付いているのでお得!

EOS R6におすすめの液晶保護フィルム

カメラの液晶モニターを綺麗に保ちたいなら、保護フィルムは大事です。

カメラを使っていると、どうしても小さな傷が汚れがついてしまいますが、液晶保護フィルムを使用すれば安心。

僕が購入したのは「銀一×GRAMAS 液晶保護フィルム」。

キヤノンのオンラインショップでも販売しているメーカー推奨品です。

今回初めてガラスの保護フィルムは買ってみましたが、とにかくいい!

気泡も入らずに簡単で綺麗に貼れますし、透明性が高くて液晶も綺麗に見えます。

表面がツルツルしていて指ざわりも良く、汚れもつきにくくて手入れしやすいのも嬉しい。

今後、カメラを購入した時に「銀一×GRAMAS 液晶保護フィルム」シリーズが販売していたら絶対にこのシリーズを買う!それ位おすすめできる商品です。

使用開始1年9ヶ月を経過しても新品同様の綺麗さを保っています。驚異的な防汚コーティング!

EOS R6におすすめのストラップ

EOS R6のロゴ入りストラップは使いたくない。

代わりに他のカメラ(写真はキヤノン5D4)でも愛用しているOP/TECH(オプテック)のストラップを買いました。

オプテックのストラップは、ネオプレン素材というウェットスーツの素材を採用しているので、クッション性があり伸縮性や柔軟性があります。

厚さが6mmあるのでカメラの重さを分散させてくれて3割から5割ほど軽く感じられる、とても身体に優しいストラップです。

オプティクのストラップは肩当部分がはずせるから便利。

カメラからストラップを簡単にはずしたいならこっちの方が良いかもしれません。

EOS R6におすすめのマウントアダプター

僕はキヤノンの一眼レフユーザーなので、大三元を含むEFマウントのレンズがひと通り揃っています。

レンズ資産を活かすためにマウントアダプターも購入しました。

キヤノンのマウントアダプターは4種類ありますが、最もシンプルな標準モデルを購入。

このマウントアダプターはさすが純正!なクオリティーで、AFの挙動、スピードも一眼レフで使っていたのとまったく変わりません

Koji

EFレンズを活かしたいなら絶対に買うべき!

しかもSIGMA 50mm F1.4 DG HSM|Artのようなサードパーティーのレンズも純正のEFレンズと同じように動きます。

マウントアダプターの使用感を買う前に試したい方は、カメラレンタルのサブスク「GooPass」(2,970円/月)で実際にレンタルして試してみるのもおすすめです。

EOS R6におすすめのバッテリーグリップ

最近、バッテリーグリップを使う機会は少なくなりましたが、たまに使う機会があるので念のために購入しました。

EOS R6 Mark IIに買い換えた時にもそのまま使えます!

EOS R6におすすめの予備バッテリー

バッテリーは純正がベストです。

お散歩程度であればバッテリー1つで十分ですが、出掛けて1日中写真を撮ったり、旅行したり、動画を撮影する場合は予備バッテリーは必須。

以前からのキヤノンユーザーであれば、LP-E6、LP-E6Nも変わらず使用することができます。

EOS R6におすすめのモバイルバッテリー

EOS R6はUSB-C端子を使って、モバイルバッテリーによる充電ができます。

キヤノンからは「USB電源アダプターPD-E1」という電源アダプターが出ています。

純正の電源アダプターでなくても、スマホなどの充電用のモバイルバッテリーでも充電が可能です。

僕が買ったのはPOWER ARCのモバイルバッテリー(15000mAh)。

LP-E6NHの容量は2130mAhなので、このモバイルバッテリーがバッテリー7個に相当します。

バッテリーの充電がなくなってしまったけど電源がなくてカメラが使えない…、なんてことがモバイルバッテリーさえ持っていれば心配ありません。

Koji

ノートPCやタブレット、スマホも充電できるので幅広く使えて便利!

EOS R6におすすめのテザーケーブル

EOS R6にはUSBケーブル(テザーケーブル)が同梱されていないため、テザー撮影したい場合は必須アイテム。

プロが使うテザーツールズのUSBケーブル(テザーケーブル)をおすすめします。

EOS R6におすすめのクリップオンストロボ

今回新しく購入したわけではありませんが、一眼レフカメラから使用しているクリップオンストロボ・GODOX V1

キヤノンでもソニーでも使っています。

発光部が円形で光が綺麗に回り、チャージスピードが速くてコスパも良い、キヤノン用で使っていて使いやすかったのでソニー用でひとつ買い増したくらい。

▶︎GODOX V1のレビューが気になるかたはこちら

▶︎キヤノン純正はこちら

EOS R6におすすめのアクセサリーまとめ

EOS R6と一緒にを購入したアクセサリー類を紹介しました。

必要なもの、便利なものをすべて調べるのは大変だと思うので、ぜひ参考にしてみてください!

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