SONY【α7C】レビュー|コンパクトで写真も動画も綺麗に撮れるけど操作性がいまいち

SONY【α7C】レビュー|コンパクトで写真も動画も綺麗に撮れるけど操作性がいまいち

ソニーのカメラには世界最小・最軽量のフルサイズミラーレスの「SONYα7C」があります。

α7SIIIを購入してからソニーユーザーになったので、フルサイズでコンパクトなカメラは気になるんですよね!

Koji

使いやすかったら欲しくなる!

ということで、カメラレンタルのサブスク「GooPass」の1Weekレンタルを利用して1週間ほど使ってみた使用感をレビューしていきたいと思います。

実際に使ってみた感想!

小さくて軽いので持ち運びに便利。

AF性能も抜群で、写真も動画も綺麗に撮れる!

ただし、操作性がいまいち。

ソニーのカメラを初めて使う場合やα6000シリーズ(APS-C)からの乗り換えやであれば気にならないかもしれませんが、フルサイズ機からの買い増しは操作性にストレスを感じるかもしれません。(僕は感じました)

「α7C」買うべき人・買うべきでないひと

▶︎買うべき人:フルサイズでコンパクトなカメラが欲しい、α6000シリーズからのグレードアップ

▶︎買うべきでない人:操作性を重視している、大きなレンズ(高性能レンズ)を使いたい人

本記事は「α7C」について、実際に使って感じた「いいところ」「いまいちなところ」を正直に紹介していきます。

タップできる目次

SONYα7Cの基本情報

まずは「α7C」の製品スペック。

発売日2020年10月23日
センサーサイズ35mmフルサイズ (Exmor R CMOSセンサー)
有効画素数約2420万画素
レンズマウントEマウント
スロット数1
記録媒体SDカード、SDHCカード(UHS-I/II)、SDXCカード(UHS-I/II)
写真の記録形式RAW/JPEG
ファインダー0.39型 電子式ビューファインダー 235万ドット
視野率100%
シャッタースピード・電子:1/8000~30秒
・メカニカル:1/4000~30秒
AFファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式)
AF測距点・35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)
・フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 299点 (位相差検出方式)
・APS-Cレンズ装着: 221点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式)
連続撮影枚数最高約10コマ/秒
動画4K 30P、フルHD 120P
動画の記録形式XAVC S
モニター3.0型 バリアングルモニター
瞳AF
自撮り
サイレント撮影
ボディ内手ぶれ補正○(5段)
フリッカーレス
防塵・防滴配慮した設計
内蔵フラッシュ
WiFi
Bluetooth
大きさ幅124.0×高さ71.1×奥行き59.7mm
重量約509g(バッテリー、メモリーカード含む)

SONYα7C使って感じた【いまいちポイント】

まずは「α7C」を使ってみていまいちだと思ったポイントも紹介していきます。

1.操作性がいまいち
2.グリップが小さい
3.ファインダーがいまいち
4.メニューボタンの位置
5.価格が高い

操作性がいまいち

α7C」は世界最小・最軽量のフルサイズミラーレスカメラ、というのが推しのカメラ。

でも、ボデイーをコンパクトにまとめたからこそのでデメリットが操作性に影響しています。

ジョイスティック(フォーカスレバー)がない

背面のジョイスティック(フォーカスレバー)がないと操作し使いづらい。

(※α6000ソリーズからの移行、買い増しであれば気にならないと思います。)

Koji

僕的には一番のいまいちポイント!

2017年以降に発売されたソニーのフルサイズカメラにはすべてジョイスティックが搭載されているのに、なんで「α7C」は非搭載にしたの…。

ベースカメラのα7IIIにはジョイスティックが搭載されている

タッチパネルでフォーカスポイントの選択はできますが、ジョイスティックの利便性には敵わないのが正直なところ。

ジョイスティックさえ搭載してくれていれば他の欠点は目をつぶれたのに!って思えるぐらい非搭載は残念。

カスタムボタンが少ない

α7C」はカスタムメニューが豊富なので、自分の使い方にあったカスタマイズができるのは魅力。

ただ、フロントダイヤルやAELボタン、カスタムボタンが少ない(α7IIIに比べて3つ少ない)ことが、操作性の悪さにつながっています。

メニュー画面や撮影した写真の確認画面でタッチパネルが使用できない

メニュー画面や撮影した写真を確認する画面でタッチパネルが使用できません。

スマホで写真見る時、指でつまんで広げたり閉じたり(ピンチイン&アウト)して、写真の大きさを変えて見ますよね?

でもそれ、「α7C」ではできません。

スマホに慣れていると、そんな当たり前なことができないのがつらい。

グリップが小さい

α7C」はボディがコンパクトな分、グリップもコンパクト。

男性の手の大きさだと、小指がグリップから飛び出してしまうと思います。

Koji

グリップが浅くて持ちにくい!

そのため、高性能な大型ズームレンズは使いづらいです。

ほぼ同じ大きさのα6600は、α7Cよりもグリップが深くて持ちやすいです。

ファインダーが小さい&アイカップがない

ベースとなったα7IIIからスペックダウンしていて、明らかにファインダーが小さくて見づらい。

なんなら、ほぼ同サイズのα6600のファインダーよりも小さい。

さらに、アイカップがないのもファインダーのクオリティーの低さにつながります。

太陽や照明の位置によってはサイド光や逆光時の遮光ができないため、ファインダーの覗きやすさに影響します。

アイカップがないと顔でカメラをホールドしにくいのと、小さいファインダーを覗こうとするとまつ毛がファインダーに当たってうっとおしい!ってなりました。

5〜10万円程度のエントリー機ならまだしも、約20万円するカメラでこのファインダーは正直残念。

メニューボタン、なんでその場所にしたの?

メニューボタンの位置が悪い。

なんでそんな使いにくい場所にしたのか謎すぎる。

α6600やα6400みたいにもう少し右側に寄せてよ!(液晶のくぼみがあるから無理)

α6600やα6400の場所だったら、グッリプを握ったままで右手の親指がメニューボタンに届くからいいのですが、「α7C」の場所だと届かんのよ!

それで代わりに左手親指でメニューボタン押そうと思って指を伸ばすでしょ?

そうすると指がファインダーのアイセンサーに反応してメニュー画面が消えるんよ!!!

Koji

わざわざカメラを持ち直さなければいけないのが面倒臭い

SONYα7C使って感じた【おすすめポイント

次は「α7C」のおすすめポイントを4つ。

1.小さくて軽くて持ち運びが便利
2.フルサイズセンサーだから写真や動画も綺麗に撮れる
3.瞳AFで人物撮影も簡単
4.バリアングル液晶で撮影しやすい

それでは一つずつ紹介していきます!

小さくて、軽くて、持ち運びが便利

まず最初のおすすめポイントは、手のひらに収まるくらい軽くてコンパクトなカメラだということ。

マチカド

カメラが大きくて重いと持ち歩くのが大変だもんね!

Koji

α7Cは小さくて軽いから持ち運びも楽だよ!

α7C」の重さはバッテリー、メモリーカード含めて約509g。

カメラにレンズキットの標準ズームレンズ28-60mmのレンズをつけると約676g。

しかも「α7C」は軽いだけではなくコンパクト。

カメラの横幅(124.0mm)はiPhone 11 Proを横にした長さ(144.0mm)よりも小さいです。

軽くてコンパクトなので、バックに入れて気軽に持ち運ぶことができます。

瞳AFで人物撮影が簡単

α7C」の瞳AF(オートフォーカス)は超優秀!

マチカド

瞳AFってなに?

Koji

カメラが人の目を自動で感知して、フォーカスポイントを瞳に合わせる便利機能だよ。

人物撮影をする時にピントはカメラに任せて、人物の表情や構図に集中することができます。

写真だけではなく動画でも同じ瞳AFが使えます。

ポートレート撮影や、動き回る子供の写真を撮る時に瞳AFを使えば簡単にピントの合った写真を撮ることができます。

マチカド

瞳AFは人間にしか使えないよね?

Koji

「α7C」の瞳AFは犬や猫にも使えるよ!

瞳AFでペットのかわいい表情も簡単に写真に撮ることができます。

バリアングル液晶で撮影しやすい

α7C」の液晶モニターは上下左右に角度を調整することができるバリアングル液晶です。

ソニーのカメラでは数少ないバリアングル液晶のカメラです。(α7Cとα7SIIIのみ)

モニターが自由に動かせるので、ローアングル、ハイアングル、自撮り撮影も可能。

テーブルの上の料理を撮影する時も、モニターを見ながら簡単に真上からの写真が撮れてしまいます。

SONYα7Cにおすすめするレンズ

レンズキットについている「FE 28-60mm F4-5.6」は、「α7C」のコンパクトボディにちょうど良いサイズのレンズです。

引用:SONY

でも、もっと綺麗にボケてコンパクトなレンズ欲しくないですか?

そこでおすすめするのが単焦点レンズです。

単焦点レンズとは?

単焦点レンズは撮影する範囲が固定されているレンズ。

ズームレンズのようにレンズを動かして写す範囲を変えることはできません。

自分がカメラと一体化するイメージで、広く撮りたければ自分が撮影対象から離れたり、大きく撮りたければ自分が近寄ったりする必要があるため、体全体で写真を撮る楽しみを感じられるレンズです。

ズームレンズに比べて大きくボケるので、ふわっとした写真が好きな人には単焦点レンズがおすすめです。

それでは「α7C」に合う単焦点レンズを紹介していきます。

Koji

単焦点レンズを手にしたら、写真を撮るのがさらに楽しくなりますよ!

【SONY】FE 24mm F2.8 G

2021年4月、ソニーから小型軽量で高解像度のフルサイズ対応Eマウントレンズが3本同時に発売されました。

FE 24mm F2.8 G」はその中の1本。長さは45mm、重量は約162g。

24mmのレンズは風景や室内、スナップなどに使える広角レンズ。

写真・動画を問わず高速かつ高精度なAFも◎。

小型軽量ながら絞りリングのクリック・デクリックの切り替えスイッチ、フォーカスホールドボタン、AM/MF切り替えスイッチも搭載されています。

【SIGMA】24mm F3.5 DG DN | Contemporary

このレンズはSIGMA(シグマ)というレンズメーカーのレンズ。

純正レンズを凌ぐ描写力が評価されているレンズメーカーです。

レンズ・フードも金属製で高級感があり洗練されたデザインでとにかくかっこいいレンズ。

長さは50.8mm、重量は約230g。

最短撮影距離は10.8cm、これでもかと寄れるレンズですなので、ボカした写真も撮りやすいです。

【SONY】Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA

フルサイズセンサーを搭載したα7シリーズ登場に合わせては発売された高性能の小型軽量のレンズ。

長さは36.5mm、重量は約120g。他のレンズに比べてもっとも小型で軽量なレンズ。

35mmという画角は、引けば広く、寄れば大きく写せる万能レンズ。

【SONY】FE 40mm F2.5 G

2021年4月、ソニーから小型軽量で高解像度のフルサイズ対応Eマウントレンズが3本同時に発売されました。

FE 40mm F2.5 G」はその中の1本。長さは45mm、重量は約173g。

40mmのレンズは、人間の視野に近い距離感、見え方で写真を撮ることができるので、初心者にも扱いやすいレンズです。人物や景色、ペットや料理、なんでも撮れるオールマイティレンズ。

写真・動画を問わず高速かつ高精度なAFも◎。

小型軽量ながら絞りリングのクリック・デクリックの切り替えスイッチ、フォーカスホールドボタン、AM/MF切り替えスイッチも搭載しています。

【SIGMA】45mm F2.8 DG DN | Contemporary

このレンズはSIGMA(シグマ)というレンズメーカーのレンズ。

純正レンズを凌ぐ描写力が評価されているレンズメーカーです。

レンズ・フードも金属製で高級感があり洗練されたデザインでとにかくかっこいいレンズ。

長さは48.2mm、重量は約230g。

45mmのレンズは、人間の視野に近い距離感、見え方で写真を撮ることができるので、初心者にも扱いやすいレンズです。人物や景色、ペットや料理、なんでも撮れるオールマイティレンズ。

【SONY】FE 50mm F2.5 G

2021年4月、ソニーから小型軽量で高解像度のフルサイズ対応Eマウントレンズが3本同時に発売されました。

FE 50mm F2.5 G」はその中の1本。長さは45mm、重量は約174g。

50mmのレンズは、人間の視野に近い距離感、見え方で写真を撮ることができるので、初心者にも扱いやすいレンズです。人物や景色、ペットや料理、なんでも撮れるオールマイティレンズ。

写真・動画を問わず高速かつ高精度なAFも◎。

小型軽量ながら絞りリングのクリック・デクリックの切り替えスイッチ、フォーカスホールドボタン、AM/MF切り替えスイッチも搭載しています。

ライバル機【α7IIIとα6600】との比較

α7C」はα7 IIIをベースにコンパクト化されたカメラです。

またカメラのサイズ、重さはα6600とほぼ同じ。

引用:SONY

そんな3種類のカメラを比較してみます。

α7Cα7IIIα6600
発売日2020年10月23日2018年3月23日2019年11月1日
センサーサイズ35mmフルサイズ  (35.6 x 23.8mm)35mmフルサイズ  (35.6 x 23.8mm)APS-Cサイズ(23.5 x 15.6mm)
有効画素数約2420万画素約2420万画素約2420万画素
レンズマウントEマウントEマウントEマウント
スロット数121
記録媒体SDカード
SDHCカード (UHS-I/II)
SDXCカード (UHS-I/II)
SDカード
SDHCカード(UHS-I /II)
SDXCカード(UHS-I /II)

メモリースティックPRO Duo
メモリースティックPRO-HG Duo
SDカード
SDHCカード(UHS-I)
SDXCカード(UHS-I)
メモリースティックPRO Duo
メモリースティックPRO-HG Duo
ファインダー・0.39型 電子式ビューファインダー
・235万ドット
・0.59倍
0.5型 電子式ビューファインダー
・235万ドット
0.78倍
・0.39型 電子式ビューファインダー
・235万ドット
・0.70倍
視野率100%100%100%
シャッタースピード・電子:1/8000~30秒
・メカニカル:1/4000~30秒
1/8000~30秒1/4000~30秒
AFファストハイブリッドAF (位相差検出方式 / コントラスト検出方式)ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式)ファストハイブリッドAF(位相差検出方式/コントラスト検出方式)
AF測距点35mmフルサイズ時: 693点 (位相差検出方式)
・フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時: 299点 (位相差検出方式)
・APS-Cレンズ装着: 221点 (位相差検出方式) / 425点 (コントラスト検出方式)
35mmフルサイズ時:693点(位相差検出方式)
・フルサイズレンズ装着かつAPS-C読み出し時:299点(位相差検出方式)
・APS-Cレンズ装着時:221点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
425点(位相差検出方式)/425点(コントラスト検出方式)
測距輝度範囲 -4~20(ISO100、F2 レンズ)-3~20(ISO100、F2 レンズ)-2~20(ISO100、F2 レンズ)
連続撮影枚数 最高約10コマ/秒最高約10コマ/秒最高約11コマ/秒
動画4K 30PフルHD 120P4K 30P、フルHD 60P4K 30PフルHD 120P
動画記録方式XAVC SXAVC S、AVCHDXAVC S、AVCHD
モニター3.0型 バリアングルモニター3.0型 チルトモニター3.0型 チルトモニター
ジョイスティック
瞳AF○(人物、動物)○(人物)○(人物、動物)
リアルタイムトラッキング
自撮り
サイレント撮影
ボディ内手ぶれ補正○(5段)○(5段)○(5段)
フリッカーレス
防塵・防滴配慮した設計配慮した設計対応
WiFi○(802.11b/g/n/a/ac○(802.11b/g/n)○(802.11b/g/n)
Bluetooth
バッテリーNP-FZ100NP-FZ100NP-FZ100
大きさ幅124.0×高さ71.1×奥行き59.7mm幅126.9×高さ95.6×奥行き73.7mm幅120.0×高さ66.9×奥行き69.3mm
重量約509g(バッテリー、メモリーカード含む)約650g(バッテリー、メモリーカード含む)約503g(バッテリー、メモリーカード含む)
α7Cα7IIIα6600
個人的な感想

▶︎フルサイズでコンパクトさを重視するなら「α7C
▶︎コンパクトさよりも使いやすさを重視するなら「α7III
▶︎フルサイズにこだわりがなければ「α6600

カメラとレンズ以外にも必要なアクセサリーがある

写真を撮るには、カメラやレンズ以外にもたくさんのアクセサリーが必要です。

まずは絶対に必要なSDカードから紹介していきます。

SDカード

写真はがメインで、動画撮影をあまりしないようであれば32GBで十分。

ただ、写真をRAWでたくさん撮る場合や、動画も多用する場合は64GB〜128GBの方が余裕があっていいかもしれません。

・容量は自分の使用目的にあったカードを選ぶようにしましょう。

・もしSDカードを1枚しかもっていない場合、SDカードが故障すると撮影ができなくなってしまいます。予備のカードも含めて2枚あると安心です。

●紹介したトランセンドというメーカーはSDカードが故障や不具合が生じた場合、保証期間であれば丁寧に交換対応してくれるで安心して使うことができます。ぼく自身トランセンドのメモリーカードを使っているのでオススメできます。

▶︎▶︎【解決】トランセンドのCFカードが故障!保証の受け方と手順を紹介

レンズ保護用のフィルター

レンズの口径に合わせて保護フィルターを装着します。

保護フィルターがなぜ必要かというと、レンズがそのままの状態だとぶつけたり、こすったりした場合、レンズに傷がついてしまいます。

しかし、 保護フィルターをつけておけば、傷から保護できますし、レンズを落としてしまった場合、フィルターがレンズを守ってくれたりもします。

落としたレンズは、フィルターが割れただけでレンズは無傷でした

実際、僕のレンズの保護フィルターは傷も多いですが、レンズ自体は綺麗に保たれています。

気がつけばなくなっていることも多いレンズキャップですが、レンズキャップはレンズを傷から守るためのものなので、保護フィルターを付けていれば、レンズキャップをつける必要は無くなります。

キットレンズ:FE 28-60mm F4-5.6用の保護フィルターはこちら

SONYレンズ:「FE 24mm F2.8 G」「FE 40mm F2.5 G」「FE 50mm F2.5 G」「Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZA」用の保護フィルター

SIGMAレンズ:「24mm F3.5 DG DN」「45mm F2.8 DG DN」用の保護フィルター

バッテリー

お散歩程度であればバッテリー1つで十分です。

でも、旅行や出掛けて1日中写真を撮ったり、動画を撮影する場合には予備バッテリーは必須。

せっかくカメラを持って行ったのにバッテリー切れで写真が撮れない。。なんてならないようにしてくださいね。(私はその経験あります。)

液晶保護フィルム

カメラの液晶モニターを保護するのフィルター。

カメラを使用していると、どうしても小さな傷が液晶モニターについてしまいますが、液晶保護フィルターを使用すれば、傷を気にする必要がなくなります。

Kenkoの保護フィルムは気泡も入らずに綺麗に貼れますし、使用感も良く、コスパも良いです。

マニュアル本

初心者の方におすすめしたい撮影マニュアル本。

発行部数20万部突破の今いちばん売れてるカメラの本。

一眼レフの挫折経験をもつ著者が、写真家の先生と出会うところから始まり、カメラ選び〜実践的な応用、「失敗あるある」までリアルな体験をマンガでわかりやすくまとめられています。

カメラや写真のことが楽しくわかりやすく描かれているので、初心者におすすめな一冊です。

三脚

星空や花火を綺麗に撮ったり、長時間露光で夜景を撮ったり、滝などの水の流れを糸みたいブラして撮ったり、三脚があると撮れる写真の幅が広がります!

マンフロットの「Elementスモール」は、A4用紙よりも小さいサイズ(わずか32cm!)に収納できるので、リュックなどに入れて気軽に持ち歩けるコンパクトな三脚です。

本体重量も1.15kgと軽く、耐重量は4㎏と十分で機能性の割に価格も安いので、おすすめの三脚です。

SLIKの「エアリーL100」は41.7cmに収納できて、重さはたったの980g!

普段使いのバッグに入れて気軽に持ち運べる便利な三脚!

Koji

軽さが決め手でエアリーL100を購入しました!
めちゃくちゃ使いやすい!

 

まとめ:コンパクトなフルサイズカメラが欲しいなら【α7C】で決まり!

フルサイズなのに小さくて軽いの写真も動画も綺麗に撮れる「α7C」。

AF性能も抜群で、写真も動画も綺麗に撮れる!

ただし、操作性がいまいち。

ソニーのカメラを初めて使う場合やα6000シリーズ(APS-C)からの乗り換えであれば気にならないかもしれませんが、フルサイズ機からの買い増しはジョイスティック非搭載、カスタマイズボタンが少ない点から操作性にストレスを感じるかもしれません。(僕は感じました)

▶︎フルサイズでコンパクトなカメラが欲しくて動画撮影も重視するなら「α7C
▶︎コンパクトさよりも使いやすさを重視するなら「α7III
▶︎フルサイズにこだわりがなければ「α6600

Koji

α7C」にジョイスティックが搭載されていれば買っちゃったかもしれない!

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