【実体験】東京ガーデンシアターで双眼鏡使ってみた!4F バルコニー2 2Hブロック 1列目からの“見え方”とおすすめモデル

★東京ガーデンシアター_双眼鏡14倍
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「東京ガーデンシアターって、めちゃくちゃ広いけど…双眼鏡って必要?」

この前ライブに行ったとき、4F バルコニー2 2Hブロック 1列目で、ステージとの距離感がわからなかったので双眼鏡を持って行ったら…結果、使って大正解!

比較的近かかったけど、双眼鏡を使うとアーティストの表情までハッキリ見えてテンション爆上がりした!

今回はそのときの体験をもとに、「東京ガーデンシアターでの席からの見え方」「おすすめの双眼鏡」など、リアルな感想をまとめてみました。

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【東京ガーデンシアター】ってどれくらい広いの?

引用:東京ガーデンシアター

東京ガーデンシアターは、約8,000人収容できる4層式ホールで、どの席からもステージが見やすい立体的な構成となっています。

今回の席は4F バルコニー2 2Hブロック 1列目
事前に座席表で見てたときは「ステージまで距離ありそうだな…」と思ってたけど、実際に行ってみたら肉眼でも結構近いなと感じました。

実際に肉眼で見るとこれくらいの距離感でした。

★東京ガーデンシアター_4F バルコニー2 2Hブロック 2R4扉 1列目_双眼鏡14倍_肉眼見え方

1列目だったので、前方に障害物が無く、視界が広くて、立つとまるで空中からステージを見下ろすような感覚でめちゃくちゃ開放的で見やすかったです。

ただ、高所恐怖症の人には逆に怖いかもしれません。それぐらい1列目は浮遊感を感じられる席でした。

肉眼でもある程度アーティストの表情も見えて、スクリーンもあったので、双眼鏡がなくても十分楽しめる距離ではありました。

とはいえ、やっぱり表情をしっかり見たい場合や、細かい演出は双眼鏡があると断然違う!

「双眼鏡、持っていっても使うかな?」と思ったけど、かなり楽しめました。

【双眼鏡14倍】からのステージの見え方

で、「双眼鏡を使うとどれくらいの大きさで見えるの?」っていうのが、一番知りたいところですよね。

4F バルコニー2 2Hブロック 1列目から双眼鏡14倍で見ると、全身が収まるくらいの大きさで見ることができました。

自分の席の位置や、演者の位置や身長、立ち、座り等で見え方の変化はもちろんありますが、おおよそこれくらいの見え方でした。

もう少し引きで見たい方は10倍、もしくはグループ全体を見たい場合は8倍でもいいかもしれません。

僕が今度この距離感の席だったら10倍の双眼鏡にするかもしれません。

★東京ガーデンシアター_4F バルコニー2 2Hブロック 2R4扉 1列目_双眼鏡14倍イメージ
双眼鏡ではこの写真とは違い、もっとで立体的に見えました。

座席の位置によって必要な双眼鏡を考えてみた

東京ガーデンシアターは、階層ごとに段差がついています。

ステージから最も離れた席でも約54mと、同クラスの大ホールよりも近い距離に設定されています。

引用:東京ガーデンシアター
4F バルコニー2 2Hブロックからの見え方
引用:東京ガーデンシアター

会場のフロアガイドとパノラマ画像を見ると、会場内の位置関係と距離感がとても分かりやすくなります。

この座席位置(4F バルコニー2 2Hブロック 1列目)とこちらの座席表、さらに先ほどの14倍の双眼鏡での見え方を基準にすると、どの位置でどの程度の倍率が必要か、おおよそイメージできると思います。

今回使った双眼鏡:ケンコー・トキナー VC Smart 14倍

今回選んだのはケンコー・トキナーという写真用品や光学製品の製造をする日本のメーカーのもので、【ケンコー・トキナー VC Smart 14倍】というモデル。

以前に国際フォーラム ホールAで双眼鏡10倍を使った経験があったことから、自席からステージの距離を考えると14倍でも良さだと判断して、双眼鏡14倍をレンタルしました。

10倍使用時に、手ブレ補正モード(防振機能)がないとブレて使いづらいことはすでに経験していました。そのため、14倍ではなおさら手ブレ補正は必須だと分かっていましたが、購入すると高価(約10万円)なため、今回もレンタルすることにしました。

【実体験】国際フォーラム ホールAで双眼鏡使ってみた!2階席10列からの“見え方”とおすすめモデル

◎よかったところ

  • アーティストの表情、汗、視線、ダンス、振り付けの細部まで見ることができて胸熱
  • スクリーンで映されていない自分だけの視点で楽しめた
  • 肉眼、双眼鏡、モニター、それぞれの楽しさを選択できた
  • ピント合わせもスムーズで、全然ストレスがなかった(視度調整も付いてる)
  • 手ブレ補正が付いててブレずに快適だった
  • 思ったよりも小さくて持ち運びも便利だった
500mlペットボトルより小さいサイズ、重さは同じくらい

△イマイチだったところ

  • 無操作状態が10分間続くと自動的に電源がオフになる(→新型VCスマート 14×30 Cellartoはオートオフ機能が廃止されて使い心地向上)
  • レンタル料が掛かった

それでは【ケンコー・トキナー VC Smart 14倍】のおすすめポイントを簡単に紹介!

手ブレ補正機能がすごい

ケンコー・トキナー VC Smart 14倍】には、強力な手ブレ補正モードがあるので、ブレずにクリアな視界が得られ、アーティストがすぐそこにいるみたいに綺麗に見えました。

10倍以上の双眼鏡はブレやすくて見づらいのですが(手ぶれ補正を切った状態で使うと、視界がブレっブレで、え、壊れた!?って思ったくらい手ブレしていた)、手ブレ補正機能があれば本当に手ブレが少なくて、表情や汗までしっかり見えたのには驚いた。

14倍を手ブレ補正なしでは使えんわ、というのが実際に使用した感想。

ぼくがレンタルしたのは旧型で無操作状態が10分間続くと自動的に電源がオフになる仕様でしたが、現在販売されてる新型(レンタルも可能)はオートオフ機能が廃止されて、さらに使いやすくなっています。

視界良好

暗い照明でも見やすくて、双眼鏡によっては穴の中を覗いてるような視界の狭いものもあるけど、【ケンコー・トキナー VC Smart 14倍】は視界が広くて、クリアですごく見やすかった!

軽さ&首掛けでストレスフリー

重さは電池込みで約540g、500mlのペットボトルよりも重いですが、付属のストラップを使用して首から下げていましたが、ちょっと重いかなくらい。

ストラップはただのひもではなく、ウエットスーツのようにちょっと厚みがある素材だったので、重さの拡散効果もあったように思います。

必要なときにサッと構えて、演出や曲によって肉眼に切り替えたり、っていうのがすごく楽でした。

ケースも付属しているので、ストラップも丸ごと収納して持ち運びしやすい。

双眼鏡の選び方

双眼鏡を使ったことない人にとっては「種類多すぎて分からん!」ってなると思うけど(自分もそうだった)、ざっくりとした選び方はこんな感じ。

【倍率】4F バルコニー2 2Hブロック 2R4扉 1列目(に相当する席)付近【10倍がいい感じ】

双眼鏡の倍率について、簡単に説明します。

  • 8倍:ブレにくい、寄りつつもある程度広い範囲も見たい場合
  • 10倍:全身が収まる大きさでで見える!でもブレに注意(手ブレ補正付きなら問題なし◎)
  • 14倍:全身よりも表情を重視する場合におすすめ
  • 15倍〜:後方席では選択肢としてアリ

今回は双眼鏡14倍で十分楽しめた!

【重さ】長時間だから軽さは正義!

  • 400g以上はややズッシリ。でも首掛けできればストレスなし。
  • 目安は300〜450g以内が持ちやすくて安心。

【手ブレ補正】あると快適度が段違い

  • 10倍以上を選ぶなら、手ブレ補正機能が超おすすめ!
  • 特に暗転中や感動シーンでの「ブレない視界」はありがたい。

双眼鏡を買うのもいいけど、まずはレンタルしてみるのもアリ!

コンサートやライブ用の双眼鏡、買うかレンタルかで迷う人、けっこう多いんじゃないでしょうか?

実際に今回使ってみて思ったのは、「いきなり買うのはちょっと勇気がいるかも。でも、レンタルで試してみると、自分に合うかどうかがわかる」ってことでした。

ここでちょっと、購入する場合・レンタルする場合のメリットとデメリットを整理してみます。

購入するメリット・デメリット

✔ メリット

  • 自分のものとして何度でも使用可能:​ライブや観劇、スポーツ観戦など、頻繁に使用するひとにはコストパフォーマンスが良くなります。
  • 慣れてくると手放せなくなる:​自分に合った機種を選べば、毎回快適な視界を得られる。​

✖ デメリット

  • 初期投資が高額:おすすめしている手ブレ補正付き双眼鏡は、エントリーモデルでも約5万円から、高性能モデルでは10万円近くする。
  • 使用頻度が少ないと割高になる:​年に数回しか使用しない場合、コストパフォーマンスが悪くなる可能性あり。

レンタルするメリット・デメリット

✔ メリット

  • 高性能モデルを手軽に試せる:​数千円で防振機能付きの高性能双眼鏡を使うことができる。
  • 機種選びの参考になる:​購入前に実際に使用して、自分に合うかどうかを確認できる。​
  • イベントに合わせて最適なスペックを選べる:会場のサイズ、ステージまでの距離によって最適な倍率が変わるので、レンタルするメリットは大きい。

✖ デメリット

  • イベントのたびに費用がかかる:​頻繁にレンタルすると、購入した方が安くなる場合もある。
  • 人気機種は予約が取りづらい:​特に人気のライブやイベント時には、希望の機種がレンタルできない可能性もあり。
  • 壊さないように気をつかう(保証オプションありの場合が多い)

個人的には、「まずレンタルして、気に入ったらその機種を買う」がいちばん失敗が少ない選択肢だと思いました。
今回使った【ケンコー・トキナー VC Smart 14倍】も、レンタルで使ってみて「これなら買ってもいいかも?」となったくらい、使用感が抜群でした。

なので、「初めて双眼鏡を使う」「どのモデルがいいかわからない」という方には、まずレンタルで試してみるの、おすすめです!

【まずは試す派に】双眼鏡をレンタルできるサービスを紹介

「気になるけど、いきなり買うのはちょっと勇気いる…」「ちょっとレンタルしてみようかな?」と思った人のために、参考になりそうなレンタルサービスをいくつかピックアップしておきます。

ぼくも今回レンタルで試してみて、かなり良かったので「一回使ってみる」ってほんとアリです。

ぼくはここでレンタルしました

水道橋駅近くに店舗のあるレンティオでレンタルしました。
今回は店舗限定商品を格安でレンタルしました。
東京ガーデンシアターからは遠く離れていますので、たまたま水道橋駅近隣にお住まいの方や、通り道で来店しやすい方であれば利用する価値ありです。

1. Rentio(レンティオ)

◾️おすすめポイント

  • 8倍〜20倍まで選べるので、さまざまな座席にも対応できる
  • 防振双眼鏡の取扱数・メーカーの種類は業界最大級
  • 自宅だけでなく、遠征先のホテルや滞在先などへの配送も可能
  • 配送手数料はかかるが、返却送料は無料

2. ゲオあれこれレンタル

◾️おすすめポイント

  • 8倍〜16倍まで選べるので、さまざまな座席にも対応できる
  • 「翌日の正午12時まで」に返却すればOKなので、ライブ終演後に慌てて返却する必要がない
  • 往復送料無料

3. プレンタ

◾️おすすめポイント

  • JR東京駅の「改札内」で受取・返却が完結
  • 12時間1,580円〜で高性能な防振双眼鏡が借りられる(業界最安クラス)
  • 8倍・10倍・12倍・14倍・16倍を網羅!座席に合わせて最適なモデルを選べる
  • 専用ロッカー(営業時間 6:00〜23:00)があるので、予定に合わせて受取・返却ができる

💡あわせて読みたい

▶︎【東京駅】防振双眼鏡レンタルはコスパ最強のプレンタ(300円クーポン有)!推し活ライブで使ってみた!

まとめ:双眼鏡でライブの楽しさ爆上がり!

ぼくが東京ガーデンシアターに行く前に知りたかった情報を詰め込んでみました!

この記事があなたの参考になればうれしいです。

そして、東京ガーデンシアターみたいな大きな会場では、やっぱり双眼鏡があると全然違う!

4F バルコニー2 2Hブロック 1列目では、14倍の双眼鏡をめちゃくちゃ楽しめました!

今回使った【ケンコー・トキナー VC Smart 14倍】は、

  • アーティストが目の前にいるような臨場感
  • 手ブレ補正機能でブレなくめちゃくちゃ見やすい
  • ピント合わせも簡単
  • 軽量&首掛けで長時間でも快適

と、初めてでも安心して使える機種でした。

「ライブをもっと楽しみたい!」「アーティストや推しの表情をちゃんと見たい!」という人には、本気でおすすめです!レンタルで気軽に試すのもアリなので、気になったらぜひ体験してみて!

東京ガーデンシアターでのライブ、楽しんできてください!

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