神奈川・仙石原すすき草原|東京から箱根へバス・電車で行く日帰り小旅行

神奈川・仙石原すすき草原|東京から箱根へバス・電車で行く日帰り小旅行
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仙石原すすき草原の基本情報

  • 住所

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原

  • 交通手段

箱根湯本駅から→箱根登山バス(T路線)で約30分「仙石高原」バス停下車すぐ。

新宿駅から→小田急箱根高速バス「仙石高原」バス停下車すぐ。

すすきの見頃は9月下旬~11月中旬

仙石原のすすきの見頃は9月下旬~11月中旬頃。

仙石原の現在のすすきの状況はこちらから確認できます→箱根町観光情報ポータルサイト・すすき情報

東京から仙石原(すすき草原)への行き方

バスや電車、料金と時間、乗り換えの有無によって仙石原への行き方は数多くあります。

目的地は仙石原すすき草原に最も近いバス停の「仙石高原」とします。

この記事では電車とバスを含む4パターンを紹介していきます。

新宿駅からバス

1.新宿駅(バス:新宿‐御殿場・箱根)→仙石高原

  • 乗車料金(片道):1,940円
  • 乗車時間:約2時間10分

新宿と箱根を結ぶ高速路線バスを利用。

乗り場はバスタ新宿。

乗り換える手間もなく仙石高原へ一直線!

座席指定の車両にはトイレも付いているので安心です。

新宿駅から電車+バス

1.新宿駅(電車:小田急ロマンスカー)→箱根湯本駅

  • 乗車料金:2,280円
  • 乗車時間:約1時間10分〜1時間40分

2.箱根湯本駅(バス:箱根登山バス)→仙石高原

  • 乗車料金:1,100円
  • 乗車時間:約30分

合計乗車料金:3,380円

合計乗車時間:約1時間40分〜2時間10分

ゆったりのんびり電車で箱根に行くならやっぱりロマンスカー!

箱根湯本駅に到着後は箱根登山バスに乗り換えて、仙石高原へ向かいます。

東京駅から新幹線+バス

1.東京駅(新幹線)→小田原駅

  • 乗車料金:3,220円(自由席)
  • 乗車時間:約35分

2.小田原駅(バス:箱根登山バス)→仙石高原

  • 乗車料金:1,100円
  • 乗車時間:約1時間

合計乗車料金:4,320円

合計乗車時間:約1時間35分

都内から新幹線とバスを利用して最も早く仙石原のススキを見にいけるコースです。

「新宿 or 東京→仙石高原」の行き方を比較表

新宿駅からバス新宿駅から電車+バス東京駅から新幹線+バス
料金1,940円3,380円4,320円
乗車時間約2時間10分約1時間40分〜2時間10分約1時間35分
乗り換え011

多少時間は掛かりますが 乗り換える手間がなく少しでも安く仙石原へ行きたい場合はバス。

料金は気にせずロマンスカーや新幹線を利用して、ゆとりある旅をしたい場合は電車+バス。

あなたの旅のスタイルに合わせて仙石原へアクセスできます。

小田原から仙石原へ(バス停情報)

ちなみに私は、新宿からのバスや新幹線などは利用せず、小田原まで普通電車で行き、小田原から箱根登山バスに乗って仙石高原へ向かいました。

小田原からバスで仙石原へ向かう方もいると思うので、小田原駅のバス停情報をお伝えしますね。

仙石高原行きのバス停(箱根登山バス)は小田原駅東口にあるバスのりばの4番です。

2階部分から階段を降りると4番乗り場があります。

  • 4番乗り場(桃源台行き)の時刻表はこちら→時刻表

出発時刻14:05(当時)の10分前にはすでに行列ができていました。

平日の昼間の中途半端な時間なのにすごい人気!

バスは中・長距離タイプのバスではなく、街中を走る一般の路線バスでした。

バスは小田原市内を回り、山を走り、箱根へ向かいます。

小田原駅から仙石高原までの所要時間は約1時間です。

黄金色に輝く仙石原のすすき

バスに揺られること1時間、窓の外にすすきの草原が広がってきます。

すすきの草原に着いたのは15時すぎ。

日が傾き、ちょうどいい夕方っぽい光。

夕日に照らされたすすきが黄金色に輝きます。

遠くに見える金時山の陰影も美しい。

仙石原すすき草原には700m程の散策路が山の斜面へ向かって伸びています。

山の上から見るすすき草原もまた素晴らしい。

16時13分、太陽が沈んでいきます。

金時山を長い影が覆い始めます。

【写真を撮りたい人向け】すすきを撮るなら早朝か夕方がオススメ

仙石原ですすきの写真を撮るのが目的であれば時間は重要。

ベストな時間は早朝か夕方。

逆光で撮ることでふわふわと透け感のあるすすきはキラキラと光り輝きます。

また、オレンジ色の太陽光(早朝・夕方)を生かしてドラマチックな写真を撮りたい場合もやはりベストな時間早朝か夕方です。

この記事に掲載している写真は2018年10月30日の15時10分〜16時20分頃に撮影しています。

  • 日没時刻→16時50分頃
  • 太陽が山に沈む時間→16時15分頃

だいたい日没時刻より30分ほど前に太陽は山に沈むと思われます。

太陽が山に沈むとすすきに光が当たらなくなるので、黄金色に輝くススキを撮りたいのであれば日没に合わせた時間に訪れる必要があります。

日帰りで行くとすれば、日中は他の場所を観光して、夕方に仙石原に向かうのがベスト。

仙石原の日の出日の入り時間についてはこちらを参考にしてください→神奈川県足柄下郡箱根町仙石原 日の出日の入り時間

箱根は都内よりも寒いので防寒対策していこう

箱根の気温は都内よりも3〜4度ほど低いので、都内では快適な服装も箱根では寒いです。

私はとても寒がりなので参考程度に聞いてもらいたいのですが、都内ではちょうど良かった服装(下はパンツ、上は半袖のヒートテックにシャツ一枚)も、仙石原は草原で吹きっさらしということもありだいぶ寒かったです。

そのため、 仙石原に行く時には多少の防寒対策をして行くと安心です。

帰りのバス情報

都内へ帰る

1.仙石高原(バス:新宿‐御殿場・箱根)→新宿駅

仙石高原から新宿駅行きの最終は18時16分です。

  • 乗車料金(片道):1,940円
  • 乗車時間:約2時間10分

箱根と新宿を結ぶ高速路線バスを利用。

乗り換える手間もなく仙石高原から新宿へ一直線!

座席指定の車両にはトイレも付いているので安心です。

箱根湯本駅へ向かう(小田原駅へ向かう)

仙石原のバス停から箱根湯本駅へ向かいます。

仙石原ですすきを見た後に箱根湯本へ行って温泉に入ってから帰るのもいいですよね!

その場合は 最初に下車した「仙谷高原」から小田原駅行きのバスが出ている ので、箱根湯本で途中下車しましょう。

温泉に浸かってゆっくりした後は、箱根湯本駅からロマンスカーで帰るもよし、小田原駅まで向かい、電車に乗って都内に戻るパターンも有り。

20時台までバスはあるので、時間を心配することはありません。

  • 仙谷高原(小田原駅行き)の時刻表はこちら→時刻表

箱根湯本の温泉情報

仙石原のすすきを楽しんだ後、箱根湿生花園のナイトパークに行き、体が冷え切ってしまったので、帰る前に温泉に浸かって温まりたい!

てか、このままじゃ寒くて死ぬ!

体は冷え切っているし、できれば箱根湯本の駅近で気軽に入れる温泉に入りたい!…と探していたら

あった!

箱根湯本駅から徒歩3分の湯本富士屋ホテルの日帰り温泉!!

住所神奈川県足柄下郡箱根町湯本湯本256−1
期間通年
利用時間12:00~20:00
入浴料金
●大人:¥2,000

中・高校生:¥2,000

●小学生:¥1,000
●幼児(3歳〜):¥500
貸切風呂付入浴料金

(1回45分間、日帰り入浴料は別途

必要
●貸切風呂サイズ小:¥2,000
1~3名利用
●貸切風呂サイズ大:¥3,000
1~5名利用
アメニティ●タオル・バスタオル付
●備え付けのシャンプー、リンス、ボディーソープ有り

タオルとバスタオルは無料で貸してもらえるので、手ぶらでOK!

箱根湯本駅からさくっと行けて、大浴場で温泉を堪能したあと、すぐに電車に乗って帰れることができる湯本富士屋ホテルの日帰り温泉は本当に最高でした!

あんまり時間に余裕がない…という方にもオススメの日帰り温泉です!

まとめ:仙石原のすすきは最高だった

都内からのアクセスも良く、観光名所がてんこ盛りの箱根。

10月下旬~11月上旬は仙石原のすすきのベストシーズンなので、行こうと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

今回のカメラとレンズ

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