2021年1月、発売から3ヶ月ほど経ったα7S IIIを377,863円で購入しました。
当時のネット最安値で買えて、めっちゃ満足してました!
その後、欲しいレンズがあって安く買う方法を調べていたところ…
ソニーの公式通販サイト「ソニーストア」でα7S IIIの価格をシミュレーションしてみたところ、なんと368,694円で購入できることが判明。
自分が買った金額より9,169円も安い…!
しかも、通常1年のメーカー保証が3年に延長されるだけでなく、落下や水ぬれなどもカバーできるワイド保証まで付けられる。
えっ、もっと安く買えてたの?
しかも保証も3年に無償延長!?
それ、買う前に教えてよ!
ソニーストアというと、「メーカー直販だから定価販売で高そう」というイメージを持っている方も多いと思います。
でも実際は、株主優待や各種特典を組み合わせることで、商品によってはネット最安値より安く購入できることもあります。
ということで!
この記事では、ソニーのミラーレスカメラやレンズをお得に購入する方法を紹介します。
実際にα7C IIやα6700を例に購入シミュレーションをしながら、実質最大19.5%OFFで購入する方法を詳しく解説していきます。
現在、ソニーでは対象のカメラ・レンズ購入でキャッシュバックキャンペーンを開催中です。
この記事で紹介している
✅ 株主優待15%OFF
✅ Sony Bank WALLET 3.5%還元
✅ ポイントサイト還元
と併用できるため、対象機種によってはさらに数万円お得に購入できるチャンスです。
▶︎ キャンペーン期間:2026年6月26日 (金) ~8月3日 (月)
▶︎ キャッシュバック対象機種はこちら(記事内で解説)
ソニーストアでカメラ・レンズを買うメリット【なぜ公式が最安値になる?】
ソニーストアを利用するメリットは、価格だけではありません。
会員登録するだけでもらえる割引クーポンや、通常より手厚い長期保証、会員向けのお買い物券など、公式ストアならではの特典が用意されています。
特にカメラやレンズのような高価な買い物では、購入後の保証やサポートも重要なポイント。
ソニーストアがお得に買える理由はいくつかありますが、実際に使って感じた大きなメリットは次の3つです。
【最強の強み】メーカー保証が3年に延長!故障や水没も対象のワイド保証
個人的に、ソニーストアをおすすめしたい理由のひとつが保証サービスです。
通常の1年のメーカー保証に加え、ソニーストアでは「ベーシック」と「ワイド」の2種類の長期保証サービスを選ぶことができます。
まずは標準で付いてくるベーシック保証から見てみましょう。
① 長期保証<ベーシック>内容一覧
| 保証の種類 | 保証内容 | 保証期間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 3年ベーシック | 通常のメーカー保証(自然故障)の延長 | 3年間 | 完全無料(My Sony 会員特典) |
| 5年ベーシック | 通常のメーカー保証(自然故障)の延長 | 5年間 | 有料(※定期クーポンで無料化も可) |
My Sony 会員にログインした状態でソニーストアで買い物をすると、通常1年のメーカー保証が無料で3年ベーシックに変更できます。
カメラやレンズは決して安い買い物ではないので、保証期間が3年になるだけでも安心感が違います。
さらに、追加料金を支払うことで「3年ワイド」や「5年ワイド」にアップグレードすることも可能です。
② 長期保証<ワイド>内容一覧
| 保証の種類 | 保証内容 | 保証期間 | 料金 |
|---|---|---|---|
| 3年ワイド | 自然故障 + 破損・水ぬれ・火災・落雷 | 3年間 | 有料(※定期クーポンで無料化も可) |
| 5年ワイド | 自然故障 + 破損・水ぬれ・火災・落雷 | 5年間 | 有料(※定期クーポンで50%OFFも可) |
ワイド保証の良さは、自然故障だけでなく、落下や水ぬれなどのアクシデントにも対応していること。
例えば、
・撮影中にうっかり落としてしまった破損
・突然の雨による水ぬれ
・火災や落雷による故障
なども保証の対象になります。
ベーシック保証では、自分の不注意による破損や水ぬれは保証対象外です。
カメラは持ち歩いて使うものなので、個人的には保証期間の長さよりも、万が一の事故に対応してくれるワイド保証のほうが実用性があっておすすめです。
【必須】My Sony 会員登録で10%OFFクーポンがもらえる

ソニーストアでお得に買い物をするなら、まず最初にやっておきたいのが「My Sony 会員」への登録です。
登録は無料。
しかも、新規登録するとソニーストアで利用できる10%OFFのWelcomeクーポンがもらえます。
また、特典は新規登録者だけではありません。
My Sony 会員になると、6か月ごとに10%OFFの定期クーポンも配布されます。
すでにMy Sony 会員の方でも定期的にクーポンが届くので、カメラやレンズの買い替えをするときに活用できます。(▶︎定期クーポンの最新情報はこちら)
クーポンは、期間中であれば何度でも利用可能です。
さらに、後ほど紹介するSony Bank WALLETの特典と組み合わせれば、常時13.5%OFF相当でソニー製品を購入することも可能です。
ソニー製品を少しでもお得に購入したいなら、まず最初に「My Sony 会員登録」だけは済ませておきましょう。
ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会でさらにお得に

ソニーストアでは、購入前にチェックしておきたいお得なキャンペーンも開催されています。
そのひとつが「ソニーストアご利用感謝 ラッキー抽選会」です。
ソニーストア全店(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神・オンライン)で実施されており、特設ページからエントリー(応募)した方全員に、ソニーストアで使えるお買い物券が当たります。
当選金額は最高10万円分。

エントリー(応募)が完了すると確認メールが届き、そのメール内で当選したお買い物券の金額をすぐに確認できます。
獲得したお買い物券は、エントリー翌日から利用可能です。
ちなみに僕は過去に特大ラッキー賞が当たり、FX3を1万円引きで購入することができました。

購入前にひとつだけ注意したいのが、お買い物券はエントリー当日には利用できないということ。
「今日カメラを買おう!」と思ってから抽選に参加しても、その日の買い物には使えません。
そのため、購入予定の商品が決まっている方はもちろん、まだ買いたい商品が決まっていない方も、とりあえずエントリー(応募)して、お買い物券だけもらっておいてもいいです。
必要なければ、使わなければいいだけなので!
実質最大19.5%OFF!ソニーストアで安く買う3つの組み合わせ技
ここまで、ソニーストアでカメラやレンズを購入するメリットを紹介してきました。
では実際に、どうすればお得に購入できるのか。
ソニーストアで安く買う方法はいくつかありますが、僕が実際に利用しているのは次の3つです。
・株主優待券で15%OFF
・Sony Bank WALLETで3.5%OFF
・ポイントサイト経由で1%還元
それぞれを組み合わせることで、実質最大19.5%OFFで購入することができます。
「株主優待券って株主じゃないと使えないの?」
「ポイントサイトって怪しくないの?」
という方も大丈夫。
ここから、それぞれの仕組みや使い方を順番に解説していきます。
【15%OFF】株主優待券を活用する
実質最大19.5%OFFを実現するうえで、一番インパクトが大きいのがソニーの株主優待券です。
株主優待券とは、ソニーの株主に発行される割引電子クーポンのこと。
このクーポン(株主優待券)を利用すると、ソニーストアで販売されているカメラやレンズを15%OFFで購入できます。
カメラやレンズ以外にも、テレビやオーディオなどのAV商品は15%OFF、VAIO本体は5%OFFで購入可能です。
また、オンラインのソニーストアだけでなく、ソニーストアの各店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)でも利用できます。
「自分はソニーの株主じゃないから、株主優待券なんて手に入らないよ?」
と思うかもしれませんが、実は株主優待券はメルカリやラクマ、ヤフオクなどで購入することができます。
価格は時期によって変動しますが、1,000〜5,000円程度で取引されていることが多いです。
「株主優待券に5,000円も払うの?」と思うかもしれませんが、30万円のカメラなら15%OFFで45,000円引きになるため、十分に元が取れる金額です。
しかも1枚の株主優待券で5回まで利用できるので、本体購入後にレンズを買い足す場合にも活用できます。
【3.5%OFF】提携カード「Sony Bank WALLET」で決済する
株主優待券による15%OFFに加えて、さらにお得になるのが「Sony Bank WALLET」での支払いです。
Sony Bank WALLETを利用すると、
・決済時に3%割引
・利用金額の0.5%キャッシュバック
の2つの特典を受けることができます。
つまり、実質3.5%分お得になるというわけです。
カメラやレンズは数十万円することも珍しくないので、この3.5%の差は想像以上に大きくなります。
Sony Bank WALLETのお得ポイント①:3%割引

ソニーストアでの支払いにSony Bank WALLETを利用すると、購入金額から3%割引が適用されます。
実際に僕が「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」を購入したときの画面がこちらです。

商品価格から株主優待券による15%割引が適用され、消費税などを含めた最終金額から、さらに3%割引されているのが分かります。
Sony Bank WALLETのお得ポイント②:0.5%キャッシュバック
もうひとつのメリットが、利用金額の0.5%が現金でキャッシュバックされることです。
実際にレンズを購入した際のソニー銀行の画面をご覧ください。

商品購入から約2か月後に、購入金額79,400円の0.5%にあたる397円がキャッシュバックされていました。
「手続きが面倒そう…」と思うかもしれませんが、特別な申請は必要ありません。
ソニー銀行が自動で口座に振り込んでくれるので、一度設定してしまえばあとは待つだけです。
Sony Bank WALLETでこれだけお得になる
| 購入金額 | 3%割引 | 0.5%CB | 得する金額 |
|---|---|---|---|
| 10万円 | 3,000円 | 500円 | 3,500円 |
| 15万円 | 4,500円 | 750円 | 5,250円 |
| 20万円 | 6,000円 | 1,000円 | 7,000円 |
| 25万円 | 7,500円 | 1,250円 | 8,750円 |
| 30万円 | 9,000円 | 1,500円 | 10,500円 |
| 35万円 | 10,500円 | 1,750円 | 12,250円 |
| 40万円 | 12,000円 | 2,000円 | 14,000円 |
| 45万円 | 13,500円 | 2,250円 | 15,750円 |
| 50万円 | 15,000円 | 2,500円 | 17,500円 |
| 60万円 | 18,000円 | 3,000円 | 21,000円 |
| 70万円 | 21,000円 | 3,500円 | 24,500円 |
| 80万円 | 24,000円 | 4,000円 | 28,000円 |
| 90万円 | 27,000円 | 4,500円 | 31,500円 |
| 100万円 | 30,000円 | 5,000円 | 35,000円 |
例えば30万円のカメラなら、Sony Bank WALLETを利用するだけで実質10,500円分お得になります。
株主優待券の15%OFFと組み合わせることで、ソニーストアでの購入価格をさらに抑えることができます。
カメラやレンズのような高額な買い物では、この3.5%の差はかなり大きいです。少しでも安く購入したい方は、ぜひ活用してみてください。
【1%還元】ポイントサイトを経由して購入する
株主優待券で15%OFF、Sony Bank WALLETで実質3.5%OFF。
ここまで来ての、最後のひと押しです。
ソニーストアで購入する直前にポイントサイトを経由するだけで、さらに購入金額の1%分のポイントを受け取ることができます。
ポイントサイトとは、サイトを経由してネットショッピングをすることでポイントが貯まり、そのポイントを現金や電子マネーなどに交換できるサービスのこと。
「怪しくないの?」と思う方もいるかもしれませんが、運営実績のある企業が提供しているサービスなので安心して利用できます。
使い方はとても簡単です。
ポイントサイト内のソニーストアのページを経由して、ソニーストアでそのまま買い物をするだけ。
たったこれだけで、購入金額の1%分のポイントが後日還元されます。
例えば、
- 5万円の買い物なら500ポイント
- 10万円の買い物なら1,000ポイント
- 30万円の買い物なら3,000ポイント
といった具合です。
カメラやレンズは高額な買い物だからこそ、この1%も意外と大きいんですよね。
ソニーストアで利用できる代表的なポイントサイトは「楽天リーベイツ」と「モッピー」の2つです。
楽天リーベイツ
普段から楽天市場や楽天カードを利用している方におすすめなのが楽天リーベイツです。
楽天リーベイツは楽天が運営するポイントサイトで、楽天リーベイツを経由してソニーストアで買い物をするだけで楽天ポイントが貯まります。

実際に僕が「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」を購入した際も、楽天リーベイツを経由したことで893ポイントを獲得することができました。

しかも楽天リーベイツを初めて利用する場合は、会員登録後30日以内に3,000円(税抜)以上の買い物をすると、さらに最大500ポイントがもらえます。
カメラやレンズの購入なら条件は簡単にクリアできるので、初めて利用する方は登録しておいても損はないです。
モッピー
楽天サービスをあまり利用していない方におすすめなのがモッピーです。
2005年5月にサービスを開始し、累計1,000万人以上が利用している日本最大級のポイントサイトです。
モッピーも楽天リーベイツと同じく、サイトを経由するだけでソニーストア購入額の1%分のポイントが還元されます。

モッピーの魅力は、ポイント交換先の豊富さです。
現金、電子マネー、ギフト券、マイル、他社ポイント、仮想通貨など交換先は60種類以上!
さまざまな方法でポイント交換できます。
楽天ポイント以外で受け取りたい方や、現金化したい方にはモッピーの方が使いやすいでしょう。
🔥現在開催中の主なキャッシュバックキャンペーン
📷 αシリーズ キャッシュバック対象製品(一部)
- α7 V
- α7C II
- α7R VI
- その他αシリーズカメラ
- 対象レンズ(FE 20-70mm F4 G、FE 24-50mm F2.8 G、FE 24-105mm F4 G OSS など)
- 対象アクセサリー(ECM-M1、ECM-B10、ECM-G1 など)
🎬 Cinema Line キャッシュバック対象製品
- FX3
- FX2
- FX30
- 対象レンズ(FE 20-70mm F4 G、FE 24-50mm F2.8 G、FE 24-105mm F4 G OSS など)
カメラ・レンズを同時購入でさらにお得に!
ボディだけでなく、対象レンズの購入を検討している方は、ぜひ同時購入もチェックしてみてください。
対象製品をまとめて購入することで、キャッシュバック金額が増額され、よりお得に購入できる場合があります。

※対象製品・キャッシュバック金額はキャンペーンごとに異なります。最新情報は公式サイトをご確認ください。
▶︎ α7R VI発売記念キャンペーンを見る
▶︎αシリーズキャッシュバックを見る
▶︎Cinema Lineキャッシュバックを見る
【実例比較】ソニーストアは本当に安く買える?人気カメラで検証してみた
ここまで紹介してきた、
・株主優待券(15%OFF)
・Sony Bank WALLET(3.5%相当お得)
・ポイントサイト経由(1%還元)
この3つを組み合わせると、実際どれくらいお得になるのか。
今回は、人気の高い「α7C II」「α7 V」「α6700」を例に、具体的な数字でシミュレーションしてみます。
比較対象は、価格.comなどに掲載されている「クレジットカード決済が利用できるネットショップの最安値」。
ソニーストアで購入した場合と比べて、どれくらい差が出るのか見ていきましょう。
※価格は執筆時点のものです。販売価格や還元率は変更される場合があります。
フルサイズの人気モデル:α7C IIの場合
まずはコンパクトフルサイズとして人気の高いα7C II。
写真も動画も楽しみたい方に人気の高いモデルです。
ソニーストア通常価格は306,900円(税込)。
この価格に紹介してきた割引を順番に適用してみます。
・ソニーストア通常価格:306,900円
・株主優待券適用後(15%OFF):260,865円
・Sony Bank WALLET適用後(3%OFF):253,039円
・0.5%キャッシュバック:+1,265円
・1%ポイントサイト還元:+3,069円
・株主優待券購入代:-3,000円
実質価格:251,705円
これらをすべて反映すると、
実質価格は251,705円(税込)になります。
一方、価格.comなどで確認できるネット最安値(クレジットカード対応店)は約226,800円前後。
金額だけを見ると、ネット最安値の方が安く見えます。
ただ、ここで忘れてはいけないのが保証の違いです。
ソニーストアなら通常15,400円かかる「3年ワイド保証」を無料で付けることができます。

落下や水没など、自分の不注意による故障までカバーできるのは大きな安心材料です。
さらに、記事前半で紹介したラッキー抽選会のお買い物券が利用できれば、実質価格からさらに値引きされます。
個人的には、価格だけでなく、株主優待や各種特典を組み合わせることまで含めて考えると、ソニーストアを選ぶ価値は十分あると感じます。
最新フルサイズの大本命:α7 Vの場合
2025年に登場した最新のスタンダードフルサイズ機「α7 V」。
カメラグランプリ2026大賞も受賞し、写真・動画どちらも妥協したくない方から高い人気を集めています。
ソニーストア通常価格は416,900円(税込)です。
この価格に紹介してきた割引を順番に適用してみます。
・ソニーストア通常価格:416,900円
・株主優待券適用後(15%OFF):354,365円
・Sony Bank WALLET適用後(3%OFF):343,734円
・0.5%キャッシュバック:+1,718円
・1%ポイントサイト還元:+4,169円
・株主優待券購入代:-3,000円
実質価格:340,847円
これらをすべて反映すると、
実質価格は340,847円(税込)になります。
一方、価格.comなどで確認できるネット最安値(クレジットカード対応店)は約341,800円前後。
なんと今回は、各種割引・還元を活用したソニーストアの方が、ネット最安値よりも安い結果になりました。
さらに、ソニーストアなら通常20,900円かかる「3年ワイド保証」を無料で付けることができます。

40万円を超える高額なカメラだからこそ、落下や水没など、自分の不注意による故障までカバーできる安心感は非常に大きいです。
さらに、記事前半で紹介したラッキー抽選会のお買い物券が利用すれば、実質価格からさらにお得に購入することができます。
価格・保証・各種特典まで含めて考えると、こういう場合はソニーストアが最もお得な選択肢になります。
APS-Cの人気定番:α6700の場合
続いて、APS-C機の中でも高い人気を誇るα6700でシミュレーションしてみます。
軽量コンパクトなボディに最新のAI被写体認識機能を搭載しており、旅行やスナップ、動画撮影まで幅広く活躍してくれる万能な1台です。
ソニーストアでの販売価格229,900円(税込)をもとに計算すると、次のようになります。
・ソニーストア通常価格:229,900円
・株主優待券適用後(15%OFF):195,415円
・Sony Bank WALLET適用後(3%OFF):189,552円
・0.5%キャッシュバック:+947円
・1%ポイントサイト還元:+2,299円
・株主優待券購入代:-3,000円
実質価格:189,306円
価格.comなどで調べると、クレジットカード決済が利用できるネットショップの最安値は約181,000円前後です。
単純な支払額だけを見るとネット最安値のほうが安く見えますが、ここで見逃せないのが保証の違いです。
α6700の場合、ソニーストアでは通常11,000円かかる「3年ワイド保証」を無料で付けることができます。

さらに、前半で紹介したラッキー抽選会のお買い物券が利用できれば、実質価格はここからさらに下がります。
保証の価値まで含めて考えると、ネット最安値との差はほぼなくなり、安心感まで含めればソニーストアは十分魅力的な選択肢です。
ソニーストアを選ぶ理由は「価格」だけじゃない
シミュレーションしてみると、価格だけで見ればネット最安値の方が安いケースもあります。
ただ、ソニーストアには価格以外のメリットがあります。
・3年ベーシック保証が無料で付く
・ワイド保証をお得に付けられる
・メーカー直販ならではの安心感がある
カメラは買って終わりではなく、これから何年も長く使っていきます。
最安値を選びたくなる気持ちもわかりますが、万が一の故障やトラブルまで考えると、保証の手厚さは決して無視できません。
僕自身もカメラやレンズを購入するときは、単純な価格だけでなく「安心して使い続けられるか」を重視しています。
少しでもお得に、安心してカメラを使いたい方は、ぜひ今回紹介した3つの組み合わせ技を活用してみてください。
・株主優待券(15%OFF)
・Sony Bank WALLET(3.5%相当お得)
・ポイントサイト経由(1%還元)
Sony Bank WALLETは作っておいて損のない1枚
「株主優待券は分かったけど、Sony Bank WALLET(ソニー銀行開設)は面倒…」その気持ち、めっちゃわかります!!
Sony Bank WALLETを利用すると実質3.5%割引になるため、カメラやレンズのような高額な買い物をする時はかなりありがたいですが、無理に作る必要はありません。
「少しでも安く買いたい」と思ってる→銀行口座を作る
「そこまでしなくていいかな」と思ってる→銀行口座を作らない
そこで、この章ではSony Bank WALLETがどんなカードなのか、実際に使ってわかったメリットを紹介したいと思います。
クレジットカードではなくデビットカードだから使いすぎず安心
Sony Bank WALLETは、クレジットカードではなくソニー銀行の口座からその場で引き落とされるVisaデビット付きキャッシュカードです。
デビットカードとは、利用した金額がその場で銀行口座から引き落とされる仕組みのこと。
口座に入っている残高以上は利用できないため、クレジットカードのように使いすぎてしまう心配がありません。
「気づいたら請求額が大変なことになっていた…」ということもないので、高額なカメラやレンズを購入する際も安心です。
僕自身、カメラはしっかりお金を貯めてから購入したいタイプなので、そういう意味では地に足のついたカードという感じが気に入っています。
クレジットカードを増やしたくない方や、現金派の方でも使いやすいカードです。
年会費・発行手数料は完全無料!持っておくデメリットがない
Sony Bank WALLETは、年会費・口座維持費・カード発行手数料がすべて無料です。
また、クレジットカードのような年収や職業による審査がないため、フリーランスの方や学生の方でも申し込みやすいのも嬉しいポイントです。
ソニー製品は、今まで突然価格改定を発表することが何度もありました。
Sony Bank WALLETは申し込んでからカード到着まで約1週間かかります。
そのため、「欲しいカメラが決まってから申し込む」のではなく、「今のうちに申し込んでおく」のがおすすめ。
「でも、普段使わない口座だから、お金を入れっぱなしにしておくのは少し不安…」
という方は、カメラやレンズを購入するときだけ必要な金額を入金して使う方法もあります。
僕も普段からメイン口座として使っているわけではないので、必要なときだけ入金して利用しています。
年会費や維持費がかかるわけではないので、今後ソニーのカメラやレンズを買う可能性がある方は、とりあえず準備しておくのもありです。
まとめ:ソニーストア購入前のチェックリスト
ここまで、ソニーストアでカメラやレンズをお得に購入する方法を紹介してきました。
ネット最安値と比較すると、本体価格だけでは安くないケースもあります。
ただし、
・株主優待券による15%OFF
・Sony Bank WALLETによる実質3.5%還元
・ポイントサイト経由による1%還元
・メーカー直販ならではの手厚い保証
まで含めて考えると、ソニーストアは十分魅力的な選択肢です。
最後に、購入前のチェックリストをまとめておきます。
特にSony Bank WALLETはカード到着まで約1週間かかるため、購入直前ではなく早めに準備しておくことをおすすめします。
少し手間はかかりますが、数万円単位でお得になることもあります。
ソニーストアの購入でよくある質問(FAQ)
最後に、ソニーストア利用する際によくある疑問をQ&A形式でまとめました。
僕自身も購入前に気になった内容ばかりなので、参考になれば嬉しいです。
株主優待券、ラッキー抽選会のお買い物券、Sony Bank WALLETはすべて併用できますか?
はい、併用できます。
実際に僕も、
- 株主優待券
- Sony Bank WALLET
- ポイントサイト還元
- ラッキー抽選会のお買い物券
を組み合わせて購入しています。
ソニーストアの強みは、こうした割引や特典を重ねて利用できることです。
記事内で紹介したシミュレーションのように、それぞれを組み合わせることでかなりお得に購入できます。
購入前は「本当に全部使えるの?」と不安になりますが、問題なく併用できるので安心してください。
株主優待券はフリマアプリで購入したものでも使えますか?
はい、利用できます。
僕はヤフオクで購入した株主優待券を利用して、ソニーストアでカメラやレンズを購入しています。
株主優待券は株主本人しか使えないわけではなく、クーポンコードを登録して利用する仕組みのため、フリマアプリなどで購入したものでも問題なく利用できます。
ただし、フリマアプリで購入する場合は出品者選びも大切です。
- 評価の高い出品者を選ぶ
- 実際の株主優待券の写真が掲載されている
- 現物を発送してくれる
もちろん大半の出品者は問題ありませんが、少しでも安心して利用するために購入前の確認は必須です。
株主優待券はいつ購入するのがおすすめですか?
株主優待券の価格は時期によって変動します。
一般的には有効期限が近づくほど安くなる傾向がありますが、その分欲しいタイミングで売り切れていることもあります。
僕の場合は、カメラやレンズの購入を決めたタイミングで相場を確認し、納得できる価格なら購入しています。
1,000〜5,000円程度で購入できることが多く、15%割引の恩恵を考えると十分元が取れるケースがほとんどです。
3年ワイド保証と5年ベーシック保証はどちらがおすすめですか?
個人的には3年ワイド保証がおすすめです。
5年ベーシック保証は保証期間が長い一方で、対象は自然故障のみです。
3年ワイド保証は落下や水ぬれなどの偶然の事故にも対応しているため、持ち歩く機会が多いカメラとの相性が良いと感じています。
ソニーのキャッシュバックキャンペーンは併用できますか?
対象商品でキャッシュバックキャンペーンが実施されている場合は、株主優待券やSony Bank WALLETを利用して購入した場合でも応募できます。
ただし、キャンペーンごとに条件が異なるため、購入前に公式サイトで最新情報を確認しておくことをおすすめします。
キャッシュバックキャンペーンとあわせると、本記事で紹介した割引に加えてさらにお得になります。

