【EOS Kiss M編】初心者にオススメするCanonのミラーレスカメラ

【EOS Kiss M編】初心者にオススメするCanonのミラーレスカメラ




今回はCanonの一眼レフカメラ・EOS Kiss X9i編に続き、Canonのおすすめミラーレスカメラを紹介したいと思います!

 

ということで、早速、数多くあるカメラメーカーの中から Canon(キヤノン)のミラーレスカメラに限定して、初心者(初めてカメラを買う人)にオススメのカメラを紹介したいと思います!

 

自分ならこのカメラを買う!

友人にアドバイスを求められたらこのカメラを薦める!

 

そんな目線で選んでいるので、紹介しているカメラ一式揃えればすぐにでも写真が撮れちゃいます!

写真を始めるのに必要なカメラやレンズ、その他アクセサリー類も全部ひっくるめて紹介していきます。

 

結論からお話しすると

EOS Kiss Mがオススメです!

 

それでは、EOS Kiss Mのおすすめポイントについて、詳しくお伝えしていきます。

 

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おすすめカメラ:ミラーレスカメラ【EOS Kiss M】

EOS Kiss MはCanonのミラーレス一眼カメラの入門機です。

グレードで言えば4機種ある入門機の中で上から数えて3番手の機種。

ただ、 EOS Kiss Mは他の機種にはない機能も多くあり、性能的には上位2機種よりも優れている部分が多いです。

ボディカラーはブラックとホワイトの2カラーから選べます。

 

【EOS Kiss M】のおすすめポイント

軽くてコンパクトなボディ

ボディの軽さは390g、軽い!

バックに入れて気軽に持ち歩けます。

 

広い範囲でピントが合う&オートフォーカスが速い

EOS Kiss Mはグレードこそ4機種ある入門機の中では上から3番手ですが、上位2機種よりも最新の映像エンジンDIGIC 8を搭載しているため、ピントを合わせが早いです。

 

 ピントを合わせられる範囲は最大センサー面の横88%×縦100%と広く、ピントを合わせるポイント(測距点)は最大143点もあり、とにかく快適なピント合わせが可能です。

 

ピントは上位2機種よりも合わせやすいです。

EOS Kiss M EOS M5 EOS M6
測距エリア 最大 横88%×縦100% 最大 横80%×縦80% 最大 横80%×縦80%
測距点 最大 143点 最大 49点 最大 49点

 

▼ピントを合わせられる範囲のイメージ

カメラマンが選ぶ!初心者にオススメするカメラ(Canonミラーレス編)

瞳AF機能も搭載されているので、カメラが人物の瞳を自動感知してピントを合わせることができるため、とても人物撮影がしやすいです。

 

ピントを合わせられる範囲(測距エリア)とピントを合わせるポイント(測距点)について

測距エリアの範囲と測距点の数は使用レンズによって異なります。

センサー面の横88%×縦100%のエリア、測距点は143点が使用できるレンズはキットレンズに含まれているものだと2本のみ。

EF-M18-150mm F3.5-6.3

EF-M55-200mm F4.5-6.3

EF-M15-45mm F3.5-6.3とEF-M22mm F2についてはセンサー面の横80%×縦80%のエリア、測距点は99点となります。

 

タッチシャッターとバリアングル液晶が便利

EOS Kiss Mには、 液晶画面に触れて撮影できるタッチシャッター機能があるので、ピントを合わせたい場所に指を触れるだけで、高速でピントが合って、そのまま写真を撮ることができます。

液晶モニターは上下左右に角度を変えることができるバリアングル液晶なので、子供目線のローアングルの写真も、手を伸ばして高い場所からのハイアングルの写真も、液晶の角度を変えるだけ!

 

先程紹介した ピントを合わせられる範囲の広さとバリアングル液晶でのタッチシャッターを併せたら、いい瞬間を逃さずに写真を撮ることができます。

 

スマホと常時接続で写真の保存が簡単

カメラで写真を撮ると、データをパソコンに移すのが面倒ですよね。

そもそも、パソコンを持っていない方も多いかもしれません。

なんと EOS Kiss MはBluetoothでスマホと接続できるので、撮った写真をスマホで確認できて、そのまま保存まで出来てしまいます!

わざわざ写真を移し変える必要もなく、写真をシェアするのも簡単です。

 

【EOS Kiss M】のいまいちポイント

特にいまいちだと思うポイントはありませんが、唯一上げるとしたら上位2機種のカメラより操作性が良くない点です。

EOS Kiss Mには露出補正ダイヤルや設定変更のダイヤルがないので、瞬間的な設定変更が難しいのがデメリットですが、逆を言えば 初心者はボタンが少なく、操作に迷うこともないので、簡単に取り扱えるというメリットでもあります。

 

【EOS Kiss M】のキットレンズ紹介

EOS Kiss Mはレンズキットの構成が豊富で、自分にあったレンズキットを選ぶことができます。

レンズキットのレンズは全部で4種類。

まずはレンズキットに含まれているそれぞれのレンズの特徴を解説していきます。

 

標準ズームレンズ:EF-M 15-45mm F3.5-6.3

 

標準ズームレンズとは、広くも撮れるし、ある程度の望遠レンズとしても使える使い勝手の良いレンズで、このレンズ1本持っておけば何でも撮れる!というお守り的なレンズです。

 

望遠ズームレンズ:EF-M 55-200m F4.5-6.3

 

望遠ズームは遠くの人や物、風景を撮影するのに便利なレンズです。

例えば…

  • 運動会で遠くにいる子供の写真を撮りたい
  • 人物撮影の時に背景をぼかして撮りたい
  • 遠くの風景を大きく撮りたい

などに望遠レンズが必要になってきます。

 

人物撮影で背景をぼかしたい場合にもおすすめ。

ただ、普段使いするにはかさばる大きさなので、標準ズームレンズに比べれば出番は少なくなります。

 

高倍率ズーム:EF-M18-150mm F3.5-6.3

 

標準ズームと望遠ズームのいいとこ取りなレンズ。

このレンズ1本あれば広角から望遠まで幅広く撮影することができるので、ほぼすべてのシチュエーションに対応できます。

 

単焦点レンズ:EF-M22mm F2

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パンケーキレンズと言われる、薄くてコンパクトな単焦点レンズ。

ボケも綺麗で、暗いところでも明るく撮れます。

しかもレンズは薄く23.7mm、重さは105gしかないので、EOS Kiss Mのコンパクトボディにぴったり!

料理などもテーブルに座ったまま綺麗に撮影することができます。

  • このレンズについて詳しく知りたい方はこちら→EF-M22mm F2 STM 概要(35mm判換算35mm)

 

【EOS Kiss M】はレンズキットが豊富で、自分にあったセットを選べる

【これを買えば間違いない】EOS Kiss M・EF-M15-45 IS STM レンズキット

 

ボディと標準ズームレンズのセット。

おすすめポイント
  1. EF-M15-45mmは広角〜中望遠域をカバーしたレンズなので、このセットを買って失敗することはあり得ません。
  2. 風景、人物、料理など幅広いシチュエーションの撮影ができます。
  3. レンズの長さは44.5mmとコンパクトで、気軽にカメラの持ち歩きたい方におすすめ。
  4. 望遠ズームや単焦点22mmレンズの使い道が想像できない場合、とりあえず標準ズームだけで写真を撮り始めてみるのがおすすめです。もし他のレンズが欲しくなった場合は後から追加すればいいのです。

【携帯性さえ気にならなければベストチョイス】EOS Kiss M・EF-M18-150 IS STM レンズキット

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ボディと高倍率ズームレンズのセット。

おすすめポイント
  1. EF-M18-150mmは標準ズームと望遠ズームのいいとこ取りなレンズで、キットレンズの中で最も万能なレンズ。このレンズ1本あれば広角から望遠まで幅広く撮影することができるので、ほぼすべてのシチュエーションに対応できます。
  2. 風景、人物、料理、本格的な望遠撮影など幅広いシチュエーションの撮影が可能。
  3. 唯一EF-M18-150mmがいまいちだと思う点は レンズが長い為(86.5mm)、若干携帯性が悪い点ですが、それさえ気にならなければ、僕はこのレンズキットがベストチョイスだと思います。

 

【著者一押し!万能な標準ズームと単焦点レンズの両方を楽しめる】EOS Kiss M・ダブルレンズキット

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標準ズームレンズとEF-M22mmの単焦点レンズの組み合わせキット、 僕が一番オススメするレンズキットです。

このレンズキットの特徴は、万能な標準ズームがありつつ、さらに単焦点レンズの写りの綺麗さを楽しめる組み合わせだからです。

単焦点レンズとは?

単焦点レンズは撮影する範囲が固定されているので、ズームレンズのようにレンズを動かして写す範囲を変えることはできません。

自分がカメラと一体化するイメージで、広く撮りたければ自分が撮影対象から離れ、近づいて大きく撮りたければ自分が近寄る必要があるため、体全体で写真を撮る楽しみを感じられるレンズです。

またズームレンズに比べて大きくボケるので、ふわっとした写真が好きな人には単焦点レンズがオススメです。

 

EF-M22mmの厚さは約23.7mm、重さはわずか105g!

レンズと合わせても495g、500mlのペットボトル程度の重さしかありません。

 

EF-M22mmは引いたら広角レンズのように風景写真を撮ったり、寄ったら標準レンズのように使えて人物撮影にもオススメですし、撮影最短距離が15cmなので(めちゃくちゃ近づける!!)、料理などはもちろん、マクロレンズのように使うことができます。

 

僕は普段持ち歩くカメラにはEF-M22mm相当(EF35mm F2 IS )のレンズを付けているくらい、使い勝手が良くて好きな画角。

EF-M22mmは単焦点レンズなのでボケも綺麗ですし、初心者にも扱いやすいので、写真を撮ることが楽しくなるオールマイティーレンズです。

 

【標準ズームと望遠ズームで全ての場面に対応】EOS Kiss M・ダブルズームキット

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このダブルズームキットには標準ズームと望遠ズームの2本のレンズが付いています。

おすすめポイント

  1. 標準ズームと望遠ズームの2本のレンズがあれば、ほぼすべてのシチュエーションに対応できます。
  2. 普段は標準ズームを付けて持ち歩き、望遠ズームは必要な時だけ持ち出すことで、荷物をコンパクトにすることができます。

 

カメラとレンズ以外にも必要なアクセサリーがある

SDカード

撮った写真を保存するためのSDカードは必須です。

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▼撮影枚数の目安はこちら(メモリーカードに記録可能な枚数(静止画)・総時間数(動画) (EOS Kiss M)

記録画質 8GB 16GB 32GB
RAW 290枚 580枚 1160枚
JPEG(L:ラージ) 1140枚 2280枚 4560枚
動画:Full HD(1920×1080 ) 22分 44分 1時間28分

 

写真はjpegのみ(Rawでは撮らない)の撮影や、動画撮影をあまりしないようであれば8GBで十分。

ただ、写真をRawで撮る場合や、動画を撮る場合は32GB〜64GBをオススメします。

また、SDカードは1枚でも問題ありませんが、カードが故障して撮影できなくなった場合や、カードが写真でいっぱいになり撮影できない場合のことも考えて、予備にもう1枚用意しておいてもいいでしょう。

 

●紹介したトランセンドというメーカーはSDカードが故障や不具合が生じた場合、保証期間であれば丁寧に交換対応してくれますので安心して使うことができます。

ぼく自身トランセンドのメモリーカードを使っているのでオススメします。

 

レンズ保護用のフィルター

EF-M15-45mm用の保護フィルターはこちら

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EF-M55-200mm用の保護フィルターはこちら

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EF-M18-150mm用の保護フィルターはこちら

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EF-M22mm用の保護フィルターはこちら

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保護フィルターはレンズを傷や衝撃から守ってくれます。

保護フィルターを付けていない状態のレンズをぶつけたり、こすったりした場合、レンズに傷がついてしまいます。

しかし、 保護フィルターをつけておけば、レンズを傷から保護できますし、レンズを落としてしまった場合でも、フィルターがレンズを守ってくれて、レンズは無傷だったことも経験としてあるので、保護フィルターは絶対に購入しておくことをオススメします。

実際、僕の保護フィルターは傷も多いですが、レンズは綺麗に保たれています。

 

ちなみにレンズキャップはレンズを傷から守るためのものなので、保護フィルターを付けていれば、レンズキャップをつける必要は無くなります。

値段の高い高品質な保護フィルターもありますが、安いもので全然問題ありません.

 

バッテリー

意外に忘れがちなのが予備バッテリー。

ミラーレスカメラはバッテリーの消費が早いので、予備のバッテリーは必須。

せっかくカメラを持って行ったのにバッテリー切れで写真が撮れない。。なんてならないようにしてくださいね。(私はその経験あります。。)

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予備バッテリーにあんまりお金を使いたくない!という方には互換バッテリーをおすすめします。

純正品の半額以下の値段でバッテリー2つ買えてしまいます。

私はこのバッテリーを購入しましたが、問題なく使用できています。

▼まずは1つあれば十分という方はこちら

 

▼電池切れの心配をしたくない方は2個セットをどうぞ

 

液晶保護フィルム

カメラの液晶モニター保護用のフィルター。

カメラを使用していると、どうしても小さな傷が液晶モニターについてしまいますが、液晶保護フィルターを使用すれば、傷の心配はありません。

 

マニュアル本

初めてカメラを買ったけど、カメラの操作も写真のこともわからなくて不安というあなたにオススメするEOS Kiss Mのマニュアル本。

取扱説明書には必要最低限のことしか書いてなくてよくわからないと。。いう方にカメラの基本機能からレンズの取り付け方、様々なシーン別の撮影テクニックまでわかりやすく解説されています。

これからEOS Kiss Mを使おうとしている方はもちろん、すでにEOS Kiss Mを持っている方も再発見のある一冊です。

 

三脚

星空を綺麗に撮ったり、長時間露光で夜景を綺麗に撮りたい場合、三脚があると撮れる写真の幅が広がります!

ベルボンの<a href=”https://amzn.to/2HqvbRB”>UT-43 II</a>はA4用紙よりも小さいサイズ(27.5cm)に収納できるので、リュックなどに入れて気軽に持ち歩けるコンパクトで軽い三脚です。

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SLIKの<a href=”https://amzn.to/324xYbI”>エアリーL100</a>は41.7cmに収納できて、重さはたったの980g!

普段使いのバッグに入れて気軽に持ち運べる便利な三脚!

コウジ
軽さが決め手でエアリーL100を購入しました!
めちゃくちゃ使いやすい!

 

まとめ:Canonのミラーレスカメラは【EOS Kiss Mで決まり!

いかがでしたか、EOS Kiss Mの良さをわかっていただけたでしょうか?

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Canonのミラーレスカメラは最新機能が搭載されたEOS Kiss Mをオススメします!

 

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●Canonだけではなく、オリンパスのミラーレスカメラにも興味がある方は以下のページも合わせて読んでみてください。

◉一眼レフカメラにも興味がある方は以下のページも合わせて読んでみてどうぞ。