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【D5600編】初心者にオススメするNikonの一眼レフカメラ

2020 7/31
【D5600編】初心者にオススメするNikonの一眼レフカメラ

この記事ではキヤノンの一眼レフカメラ・EOS Kiss X9i編に続き、初心者におすすめするNikonの一眼レフカメラを紹介したいと思います!

写真を始めるために必要なカメラやレンズ、その他アクセサリー類も全部ひっくるめて紹介していきます。

一式揃えれば写真を撮る準備は万全です。

結論からお話しするとD5600がオススメです!

【D5600編】初心者にオススメするNikonの一眼レフカメラ

それでは、D5600について、詳しくお伝えしていきます。

レンズも小さくてなんでも撮れる、しかも持ち運び安いのが標準ズームレンズキット

2本のズームレンズで風景〜子供の運動会までオールジャンルで撮影OKなダブルズームキット

標準ズームと望遠ズームを合わせた最強の高倍率ズームレンズキット

「【2020年版】初心者におすすめのカメラと選び方」もおすすめです。

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タップできる目次

オススメのカメラ:Nikon【D5600】

【D5600編】初心者にオススメするNikonの一眼レフカメラ

D5600はNikonの一眼レフカメラの入門機です。

入門機のグレードの高さは

  1. D7500
  2. D5600
  3. D3500

の順番です。

それでは、その他2機種と比較してみましょう。

*表は横へスライドできます。

D5600とその他2機種の比較表

カメラ D7500 D5600 D3500
発売日 2017年6月9日 2016年11月25日 2018年9月28日
センサーサイズ APS-C APS-C APS-C
有効画素数 2088万画素 2416万画素 2416万画素
画像処理エンジン EXPEED 5 EXPEED 4 EXPEED 4
AF測距点 51点 39点 11点
連続撮影枚数/秒 8コマ 5コマ 5コマ
動画 4K UHD フルHD60p フルHD60p
モニター チルト式3.2型液晶モニター(タッチパネル) バリアングル3.2型TFT液晶モニター(タッチパネル) 3型液晶モニター
自撮り × ×
WiFi
Bluetooth
大きさ 約135.5(幅)×104(高さ)×72.5(奥行)mm 約124(幅)×97(高さ)×70(奥行)mm 約124(幅)×97(高さ)×69.5(奥行)mm
重量(バッテリー、SDカード含む) 約720g 約465g 約415g

D5600はコンパクトで軽く、とてもバランスのとれたカメラです。

【D5600編】初心者にオススメするNikonの一眼レフカメラ

ボディだけの販売もしていますが、初めてカメラを買う人にはレンズキットがおすすめです。

▶︎間違いなしの標準ズームレンズキット

▶︎2本のズームレンズで撮れないものはないダブルズームキット

▶︎標準ズームと望遠ズームを合わせた高倍率ズームレンズキット

実写レビュー

カメラの説明よりもD5600で「どんな写真が撮れるのか」が一番気になると思います。

D5600に用意されているキットレンズの「AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VRと単焦点レンズ「Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF.2」の2本で東京の街を撮影してきましたので作例としてご覧ください。

【D5600】のおすすめポイント

D5600は中級機のD7500と入門機D3500の間のバランスのいいカメラで、一眼レフならではの本格的な撮影が出来ます。

初めて一眼レフカメラを買おうと思っている初心者でも十分に満足できるカメラです。

それではD5600のおすすめポイントを見ていきましょう。

カメラが軽い

【D5600編】初心者にオススメするNikonの一眼レフカメラ

一番最初のおすすめポイントが軽さ?と思ったそこのあなた、 カメラが軽いということはとても重要なんです。

カメラが重いと持ち歩くのが面倒になるので、カメラの軽さはカメラ選びでは大事なポイントです!

カメラの重さはバッテリー、メモリーカード含めて465g!

500mlのペットボトルよりも軽いので持ち運びやすいです。

Nikonの中・上級機はD5600よりも高機能な分だけカメラは重くなっています。

カメラ名 カメラの重さ
D850(上級機) 1005g
D500(中級機) 860g
D5600(入門機) 465g

カメラ+レンズの重量表

*表は横へスライドできます。

レンズ レンズの重さ D5600の重さ カメラとレンズの合計の重さ
18-55mm F3.5-5.6 205g 465g 670g
70-300mm F/4.5-6.3 415g 880g
18-140mm F3.5-5.6 490g 955g
SIGMA 30mm F1.4 435g 900g
35mm F1.8G 200g 665g

D5600に標準ズーム18-55mmのレンズを付けた時の重さは670g。

望遠ズームレンズ70-300mmを付けた時の重さは880g、高倍率ズームレンズ18−140mmを付けた時の重さは955gとなり、1リットルのペットボトルの重さとたいして変わらない重さになります。

グリップが深くて持ちやすい

【D5600編】初心者にオススメするNikonの一眼レフカメラ
【D5600編】初心者にオススメするNikonの一眼レフカメラ

D5600はグリップが深くてもちやすいのも嬉しいポイント。

男性はミラーレスカメラだと小指が余ってしまって握りにくい場合もありますが、D5600なら手の平にしっくりと収まるサイズです。

女性の手にもばっちりフィットしますし、ボディがコンパクトなのでとても持ちやすいです。

70-300mmや18-140mmのような少しボリュームのあるレンズでも、重さを感じることなく扱うことができます。

ピントを合わせるポイントが39点と多い

D5600はファインダーをのぞいた時に ピント合わせができるポイント(測距点)が39点もあります。

測距点が39点なのは上位機種のD7500に近い性能です。

ちなみに同じ入門機で1つグレードが下のD3500は測距点が11点しかありません。

カメラ名 測距点
D7500 51点
D5600 39点
D3500 11点

●測距点39点のイメージ

【D5600編】初心者にオススメするNikonの一眼レフカメラ

●測距点11点のイメージ

【D5600編】初心者にオススメするNikonの一眼レフカメラ

測距点の多さが全然違いますね!

D5600の測距点はファインダーの広範囲に配置されているので、ピント合わせがしやすいです。

自撮りも簡単にできるバリアングル液晶が便利

D5600の液晶モニターはバリアングル液晶といって、上下左右に角度を自由に調整することができる一番使いやすい液晶モニターです。

上下左右に角度を自由に変えることができるので、子供目線のローアングルの写真も、手を伸ばして高い場所からのハイアングルの写真も、液晶モニターの角度を変えるだけで簡単に撮影することができます。


引用:Amazon

モニターをレンズの方向に回転させれば、モニターを見ながらの自分撮りや集合写真も簡単に撮影できます。

タッチパネルでスマホ感覚で写真が撮れる

引用:ニコンHPより

D5600には、 液晶画面に触れて撮影できるタッチシャッター機能があるので、ピントを合わせたい場所に指を触れるだけでピントが合って、そのまま写真を撮ることができます。

タッチパネル機能はモニターにタッチするだけでピントを合わせることができたり、モニターに触れるだけでそのまま写真が撮れるので、スマホ感覚で手軽に使えるのも初心者には嬉しいです。

先程紹介した測距点39点バリアングル液晶タッチシャッターを併せたら、とても簡単にいい瞬間を写真に残すことができます。

スマホと常時接続で写真の保存が簡単

引用:Amazon

カメラで写真を撮ると、データをパソコンに移すのが面倒ですよね。

そもそも、パソコンを持っていない方も多いかもしれません。

なんと D5600にはBluetoothでカメラとスマートフォンやタブレットをつなぐ「SnapBridge」機能が搭載されています。

一度設定してしまえば、その後はシャッターを切るたびに、撮った写真をスマホに自動転送してくれて、そのまま保存出来てしまいます!

わざわざ写真を移し変える必要もなく、写真をシェアしたり、SNSに投稿するのも簡単です。

SnapBridge
SnapBridge
無料
posted withアプリーチ

【D5600】のいまいちポイント

ここが良かったらもっと使いやすいのに!という点もご紹介。

ファインダーが見にくい

まずは ファインダーが見にくいです。

もっと具体的に言うと、ファインダーを覗いた時に見える画像がとても遠く小さく見えます。

正直、D5600の格下・D3500の方がファインダーは見やすいです。

フルサイズのカメラのファインダーと比べるとこんな感じ、というイメージをご覧ください。

センターの白線を左右に動かして見え方の違いを比較してみてください。

左がD5600、右側がフルサイズのカメラのファインダー(イメージ)です。

【D5600編】初心者にオススメするNikonの一眼レフカメラ【D5600編】初心者にオススメするNikonの一眼レフカメラ

ライブビューに露出プレビュー機能がない

ライブビューに露出プレビュー機能が付いていないこと。

露出プレビュー機能とはカメラの背面モニターに映される画像と実際に撮影される画像(写真)は同じになるという機能です。

当然、モニターで明る過ぎれば撮った写真も明るいし、モニターで暗過ぎれば撮った写真も暗くなります。

でもD5600は以下のようになってしまいます。

モニターではこのような明るさで映し出されているのに

実際に撮れた写真はこんな感じだった

みたいなことになります。

他のメーカーのカメラには露出プレビュー機能は標準装備なのに、ニコンの入門機(D5600、D3500)のみ非搭載なんですよね。

入門機こそモニターで明るさや色味を確認しながら撮影できた方がいいのに!

スマホで写真を撮ることが当たり前の時代に、露出プレビュー機能がないのは本当に残念。

D5600は自分にあったレンズキットを選べる

D5600はレンズキットの種類が3種類あり、自分にあったレンズキットを選ぶことができます。

【これを買えば間違いない】18-55 VR レンズキット

ボディと標準ズームレンズのセット。

標準ズームレンズ:AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR

【D5600編】初心者にオススメするNikonの一眼レフカメラ

引用:ニコンHPより

標準ズームレンズとは、広くも撮れるし、ある程度の望遠レンズとしても使える使い勝手の良いレンズで、このレンズ1本持っておけば何でも撮れる!というお守り的なレンズです。

  • レンズ保護用のフィルター

レンズ保護のためにレンズの口径に合わせて保護フィルターを装着します。

おすすめポイント

18-55mmは広角〜中望遠域をカバーしたレンズなので、このレンズキットを買って失敗することはありません。

風景、人物、料理など幅広いシチュエーションの撮影ができます。

望遠ズームレンズや高倍率ズームレンズの使い道が想像できない場合は、とりあえず標準ズームだけで写真を撮り始めてみる。

もし他のレンズが欲しくなったら後から追加購入するといいです。

【標準ズームと望遠ズームで全ての場面に対応】ダブルズームレンズキット

ダブルズームキットには標準ズームと望遠ズームの2本のレンズが付いています。

望遠ズームレンズ:AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR

引用:ニコンHPより

望遠ズームは遠くの人や物、風景を撮影するのに便利なレンズです。

例えば…

  • 運動会で遠くにいる子供の写真を撮りたい時
  • 野鳥を撮りたい時
  • 遠くの風景を大きく撮りたい時

などに望遠レンズが必要になってきます。

人物撮影で背景をぼかしたい場合にもおすすめ。

  • レンズ保護用のフィルター

レンズ保護のためにレンズの口径に合わせて保護フィルターを装着します。

おすすめポイント

標準ズームと70-300mmの望遠ズームの2本のレンズがあれば、ほぼすべてのシチュエーションに対応できます。

普段は標準ズームを付けて持ち歩き、望遠ズームは必要な時だけ持ち出すことで、荷物をコンパクトにすることができます。

【携帯性さえ気にならなければベストチョイス】高倍率ズームレンズキット

ボディと高倍率ズームレンズのセット。

高倍率ズームレンズ:AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR

【D5600編】初心者にオススメするNikonの一眼レフカメラ

標準ズームと望遠ズームを合わせて1本にしたいいとこ取りなズームレンズ。

このレンズ1本あれば広角から望遠まで幅広く撮影することができるので、ほぼすべてのシチュエーションに対応できます。

オートフォーカスのスピードも早く正確で、手ブレ補正機能も付いているので、初心者でもピンボケ写真やブレた写真をで失敗することも少ないでしょう。

このズームレンズは高性能なだけあってD5600よりもちょっと重い約490g。

【D5600編】初心者にオススメするNikonの一眼レフカメラ

カカメラと合わせてみると約952g。

カメラのボディに対して、レンズの方が重いのですが、D5600はグリップがしっかりしていて握りやすいので、持ちづらさはありません。

  • レンズ保護用のフィルター

レンズ保護のためにレンズの口径に合わせて保護フィルターを装着します。

おすすめポイント

18-140mmは標準ズームと望遠ズームのいいとこ取りなレンズで、キットレンズの中で最も万能なレンズ。

このレンズ1本あれば広角から望遠まで幅広く撮影することができるので、ほぼすべてのシチュエーションに対応できます。

風景、人物、料理、本格的な望遠撮影など幅広いシチュエーションの撮影が可能。

18-140mmは レンズが若干長い為(約100mm)、携帯性は悪くなりますが、それさえ気にならなければ、僕はこのレンズキットがベストチョイスだと思います。

管理人のおすすめレンズ

D5600はダブルズームキットを買えば間違いないです。

でも、、

のアイコン画像
一眼カメラを買ったのに言うほど綺麗な写真撮れなくない?
のアイコン画像
一眼カメラだからこそ撮れるふわっとボケた写真を撮りたい!!

キットレンズでは物足りない!というあなたには、初心者のみなさんが知らないことをお教えしますね。

いい写真を撮るには、カメラの性能ではなくレンズの方が大事!

価格の高い高性能なカメラを使っていても、性能の低いレンズを使っていれば、写真はそこそこにしか写りません。

逆を言えば、カメラは入門機でもレンズさえ良ければめちゃくちゃ綺麗な写真が撮れます。

価格が高くて良いレンズはたくさんありますが、価格が安くて高性能なレンズもちゃんとあるんです!

それでは、フォトグラファーの管理人がD5600で使えるおすすめの単焦点レンズ3本をご紹介していきます。

Kojiのアイコン画像Koji
単焦点レンズを手にしたら、写真ライフがさらに楽しくなりますよ!
単焦点レンズについて

単焦点レンズとは、ズームレンズのようにレンズを動かして、広く撮ったり、望遠にしたりすることができません。

まさしく人間の目のように、被写体を広く(小さく)撮りたければ自分が遠く離れ、近づいて大きく撮りたければ自分が近寄る必要があるレンズです。

単焦点レンズは、自分がカメラと一体化して身体を動かして写真を撮ることになるので、写真の上達も早くなります。

標準レンズ:人間の視野に近い画角のレンズ

標準レンズは、人間の視野に近い距離感、見え方で写真を撮ることができるので、初心者にも扱いやすいレンズです。

人物や景色、ペットや料理、なんでも撮れるオールマイティレンズ。

ズームレンズでは絶対に表現できない世界を写真に写すことができます。

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM | Art圧倒的な表現力を持つ標準レンズ

【実写レビュー】SIGMA(シグマ) 30mm F1.4 DC HSM | Art

カメラとセットで付いてくるズームレンズがあれば、いろいろなシチュエーションに対応できますし、間違いなく綺麗な写真は撮れます。

ただ、どうせ一眼レフカメラを買うなら、、、

うわっ、めちゃくちゃ綺麗!!

と思わず唸ってしまうほどの写真を撮ってみたくありませんか?

▼例えばこんな感じ

プロカメラマンが選ぶ!初心者にオススメするカメラ(Canon編)2018年版

予算に余裕があれば、ぜひ追加してもらいたいレンズが「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM 」です。

SIGMA 30mm F1.4 DC HSMはズームレンズと比べようがない程、シャープでクリアな写りで、ボケ味の綺麗な写真を撮ることができます。

このレンズはNikonの純正レンズではなく、SIGMAというレンズメーカーのレンズ。

純正レンズを凌ぐ描写力が評価されているレンズメーカーです。

レンズの作りがしっかりしているだけに、若干重さはありますが(435g)、画質は間違いないです。

最短撮影距離が30cmなので、写したいものにグッと寄って、背景をぼかした写真も撮りやすいです。

SIGMA 30mm F1.4 DC HSM 」のレビュー記事はこちら

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  • レンズ保護用のフィルター

レンズ保護のためにレンズの口径に合わせて保護フィルターを装着します。

【AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G】Nikon純正で手頃な価格ながら高い描写性が特徴の標準レンズ

AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8GはNikon純正レンズです。

先程紹介したSIGMA 30mm F1.4 Artの半分の価格ながら、お値段以上に綺麗な写真が撮れるコスパのいいオススメの1本。

SIGMA 30mm F1.4 Artはシャープでキレのある写りをしますが、AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gはボケがやわらかくて雰囲気のある写真が撮れるのが特徴。

開放F値1.8でとても明るいレンズなので暗い室内での撮影でも便利で使いやすいです。

人物やペット、料理撮影に向いているレンズで、レンズも小さく重さも200gと軽いので、カメラにつけっぱなしにして普段使いしやすいレンズです。

  • レンズ保護用のフィルター

レンズ保護のためにレンズの口径に合わせて保護フィルターを装着します。

中望遠レンズ:人物撮影におすすめのレンズ

被写体をくっきりと浮かび上がらせて、背景を大きくぼかすことができる、人物撮影におすすめの中望遠レンズ。

レンズが明るいので薄暗い室内も夜景などの暗い場所でも綺麗に撮影することができます。

【AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G】小型で軽量、背景のボケを楽しめるレンズ

AF-S  NIKKOR 50mm f/1.8GはNikon純正レンズです。

お値段以上に綺麗な写真が撮れるコスパのいいオススメの1本。

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gはボケがやわらかくて雰囲気のある写真が撮れるのが特徴。

開放F値1.8でとても明るいレンズなので暗い室内での撮影でも便利で使いやすいです。

レンズは小さくて、重さも185gと軽いので、カメラと合わせても持ち歩きやすいレンズです。

  • レンズ保護用のフィルター

レンズ保護のためにレンズの口径に合わせて保護フィルターを装着します。

買う前にレンタルしてみる

マチカドのアイコン画像マチカド

買う前に、使い心地を試してみたいなぁ。

Kojiのアイコン画像Koji

そしたら、まずはレンタルしてみたらいいよ!

カメラは高い買い物ですから、慎重になりますよね。

メーカーのギャラリーやカメラ専門店、家電量販店には実機が展示されていますが、中には実機を手に取ることができない人もいると思います。

もし実機を触ることができても、店内で触ってみるのと、自分が使いたいシチュエーションで実際に撮影してみるのでは、使ってわかることが全然違います。

そんな時に試してもらいたいのが、カメラのレンタルサービスです。

特におすすめなのは「GooPass(グーパス)」というカメラレンタルのサブスクサービス。

マチカドのアイコン画像マチカド

GooPass(グーパス)の何がいいの?

Kojiのアイコン画像Koji

GooPass(グーパス)は月額の定額制で、返却期限がないから思う存分使ってみることができるんだよ。

ほとんどのレンタルサービスでは、3泊4日などのように返却期限が決まっている日額制です。

例えばRentio(レンティオ)というレンタルサービス。

D5600のレンズキットをレンタルすると、3泊4日で7,480円(税込)です。

引用:Rentio

対して、月額制のGooPass(グーパス)。

D5600の18-140VRレンズキットをレンタルすると、1ヶ月間使い放題で6,380円(税込)です。

マチカドのアイコン画像マチカド

GooPass(グーパス)のほうがグレードの高いレンズキットなのに、1ヶ月間使っても、3泊4日よりも安い!

Kojiのアイコン画像Koji

しかもGooPass(グーパス)は、機材の入れ替えが自由だから、他のカメラも使えるんだよ。

買う前にじっくりと使ってみることで、性能や使い心地を確かめたり、撮影したデータをパソコンでチェックすることもできます。

その上で納得した買い物ができるので、あとから後悔することがなくなるので安心です。

▶︎GooPass(グーパス)がどんなサービスか詳しく知りたい方は、こちらのレビュー記事をご覧ください

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✔︎登録無料
✔︎送料無料
✔︎機材の数1,000種類以上

カメラとレンズ以外にも必要なアクセサリーがある

SDカード

撮った写真を保存するためのSDカードは必須です。

▼撮影枚数の目安はこちら(記録可能コマ数と連続撮影可能コマ数

記録画質16GB32GB64GB
RAW(14ビット)428枚856枚1284枚
RAW(12ビット)511枚1022枚1533枚
JPEG:FINE(L)929枚1858枚2787枚
JPEG:NORMAL(L)1800枚3600枚5400枚
JPEG:BASIC(L)3500枚7000枚10500枚
動画:高画質(1920×1080 60p)10分20分30分
動画:高画質(1920×1080 30p)20分40分60分
動画:標準(1920×1080 60p)20分40分60分
動画:標準(1920×1080 30p)
29分59秒59分58秒89分57秒

写真はJPEGのみ(RAWでは撮らない)の撮影や、動画撮影をあまりしないようであれば16GBで十分。

ただ、写真をRAWで撮る場合や、動画も多用する場合は32GB〜64GBの方が余裕があっていいかもしれません。

容量は自分の使用目的にあったカードを選ぶようにしましょう。

また、1枚のSDカードしかもっていない場合、SDカードが故障すると撮影ができなくなってしまうため、予備のカードも用意するといいでしょう。

●紹介したトランセンドというメーカーはSDカードが故障や不具合が生じた場合、保証期間であれば丁寧に交換対応してくれますので安心して使うことができます。ぼく自身トランセンドのメモリーカードを使っているのでオススメします。

レンズ保護用のフィルター

レンズの口径に合わせて保護フィルターを装着します。

標準ズーム:AF-P DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR用の保護フィルターはこちら

望遠ズーム:AF-P DX NIKKOR 70-300mm f/4.5-6.3G ED VR用の保護フィルターはこちら

高倍率ズーム:AF-S DX NIKKOR 18-140mm f/3.5-5.6G ED VR用の保護フィルターはこちら

標準レンズ:SIGMA 30mm F1.4 Art用の保護フィルターはこちら

標準レンズ:AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G用の保護フィルターはこちら

望遠レンズ:AF-S DX NIKKOR 50mm f/1.8G用の保護フィルターはこちら

保護フィルターがなぜ必要かというと、レンズがそのままの状態だとぶつけたり、こすったりした場合、レンズに傷がついてしまいます。

しかし、 保護フィルターをつけておけば、傷から保護できますし、例えばレンズを落下させた場合、フィルターがレンズを守ってくれて、レンズは無傷だったことも経験しているので、保護フィルターは買っておくことをオススメします。

実際、僕のレンズの保護フィルターは傷も多いですが、レンズ自体は綺麗に保たれています。

気がつけばなくなっていることも多いレンズキャップですが、レンズキャップはレンズを傷から守るためのものなので、保護フィルターを付けていれば、レンズキャップをつける必要は無くなります。

バッテリー

意外に忘れがちなのが予備バッテリー。

ライブビューを多用して写真を撮る場合、バッテリーの消費が早いので予備のバッテリーは必須。

せっかくカメラを持って行ったのにバッテリー切れで写真が撮れない。。なんてならないようにしてくださいね。(私はその経験あります。。)

予備バッテリーにあんまりお金を使いたくない!という方には互換バッテリーをおすすめします。

純正品の半額以下の値段でバッテリーを買えてしまいます。

私は富士フイルムのXT-2用にこのメーカー(ロワジャパン)のバッテリーを購入しましたが、問題なく使用できています。

▼電池切れの心配をしたくない方は2個セットをどうぞ

液晶保護フィルム

カメラの液晶モニター保護用のフィルター。

カメラを使用していると、どうしても小さな傷が液晶モニターについてしまいますが、液晶保護フィルターを使用すれば、傷の心配はありません。

マニュアル本

初めてカメラを買ったけど、カメラの操作も写真のこともわからなくて不安というあなたにオススメするD5600のマニュアル本。

取扱説明書には必要最低限のことしか書いてなくてよくわからないと。。いう方にカメラの基本機能からレンズの取り付け方、様々なシーン別の撮影テクニックまでわかりやすく解説されています。

これからD5600を買おうとしている方はもちろん、すでにD5600を持っている方も再発見のある一冊です。

もう一冊は発行部数20万部突破の今いちばん売れてるカメラの本。

一眼レフの挫折経験をもつ著者が、写真家の先生と出会うところから始まり、カメラ選び〜実践的な応用、「失敗あるある」までリアルな体験をマンガでわかりやすくまとめられています。

カメラや写真のことが楽しくわかりやすく描かれているので、初心者におすすめな一冊です。

三脚

星空や花火を綺麗に撮ったり、長時間露光で夜景を撮ったり、滝などの水の流れを糸みたいブラして撮ったり、三脚があると撮れる写真の幅が広がります!

マンフロットの「Elementスモール」は、A4用紙よりも小さいサイズ(わずか32cm!)に収納できるので、リュックなどに入れて気軽に持ち歩けるコンパクトな三脚です。

本体重量も1.15kgと軽く、4㎏の重さのカメラまで乗せることができるので、フルサイズのカメラでもOK!

機能性の高さの割に価格も安いので、おすすめの三脚です。

SLIKの「エアリーL100」は41.7cmに収納できて、重さはたったの980g!

普段使いのバッグに入れて気軽に持ち運べる便利な三脚!

コウジのアイコン画像コウジ
軽さが決め手でエアリーL100を購入しました!
めちゃくちゃ使いやすい!

 

まとめ:Nikonの一眼レフカメラは【D5600で決まり!

D5600のレンズキットを買えばどんなシチュエーションでも写真を撮ることができるのでおすすめです!

▶︎レンズも小さくてなんでも撮れる、しかも持ち運び安いのが標準ズームレンズキット

▶︎2本のズームレンズで風景〜子供の運動会までオールジャンルで撮影OKなダブルズームキット

▶︎標準ズームと望遠ズームを合わせた最強の高倍率ズームレンズキット

●Canonの一眼レフカメラにも興味がある方はこちらの記事もおすすめです。

●一眼レフカメラだけではなく、ミラーレスカメラにも興味がある方は「【2020年版】初心者におすすめのカメラと選び方」もおすすめです。

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